豆タンク


王子が丸まっている状態のことを、豆タンクと名づけております。
タンクは戦車の意ですが、戦車はWar Cartと呼ばれるべきものでありまして、Tank=槽(水槽)とはいかなることかと思っておりましたが。
戦車発祥の地、イギリスで当時「ロシアに水を送り届ける道具」という噂を流して戦車製造を隠していたのが、Tankの由来だそうで。

日曜の陽の光の中


陽の光の中、王子はうんと伸びをされ、それからでんぐり返しの要領で頭からごろりと前転して、フローリングの上に寝転がりました。しなやかで細い体を弓なりにまた伸ばして、それからカメラを構える執事に向かって「撮ってよし」と言われました。
それがこの写真。9月の扉写真でもありました。

日々是惰眠


王子は、執事の短パンを枕に眠っております。
夜、執事もそろそろ就寝させていただこうと思いたった頃合に、王子がこのように執事の布団の上で寝ているということは、よくあることです。ハイ。