うらない

「占いは科学的じゃないから信じない」という実証不可能な論理を持って占いを信じないのは非科学的なので、僕は占いを信じている。
それは確率論であり、教訓的行動指針であり、一般論的諫言であるからだ。
とはいっても、あらゆる占いの類を信じているわけではなくて、過去数日~数ヶ月にわたって「結構中ってるかも」と思われる占い(占い師だったり、占いのページだったり(笑)、占い方法だったり)を信じるようになるだけだ。
ずいぶんムカシ、もう6~8年前には、週刊誌ぴあの占いのページ(占い師は誰だったか忘れてしまった)が、毎週毎週ことごとく中るということがあった。
最近はそういうのはなかなかない。
人によるものだろうし、だから「ここのこの占いはよく中るよ」なんて情報は、そのまま信じ込んだりはしないものだ。

始まりがある

スタートレック・ディープスペースナインの第一シーズンのDVD-BOXが発売された。
ええ、もう当然のように僕は買いました。
あと6回、同じようなものが出てくるわけです。んでもって来年はスタートレック・ヴォイジャーも出るわけで、去年のスタートレック・ザ・ネクストジェネレーションは買い揃えているわけで。
・・・。
いや、もうこれに躊躇はすまいと心に決めたのだ。
で、今回のDS9のケース、前回のTNGのものよりぐっと良くなりましたね。シースルーの部分もカッコイイし、成型も複雑で。インナーケース(実際にDVDを収納する部分)も、前回のTNGのたよりないボール紙のものよりしっかりとしててきれいな、透明のプラスチック素材でカッコイイし丈夫感タップリ。
これからが楽しみです。

Dive into your body.

部屋の模様替えを行おうと思っているのだが、一度にはできないので段階を踏んでやっている、と。
第一段階として、前の住まいで使っていたハンガーラックを復活させて洋服のかける位置を変えます。ハンガーラックは組み立ててみたものの、前の住まいでは問題なかった高さが、ここでは梁にかかって今ひとつポジショニングが悪い。んー、どうしようかな(=このまま使い続けるか、新しいのに買い換えるか)、などと悩んでいる最中なのだがともあれ、ハンガーラックはそのままだ。
ルネはなんと、その最上部にある網棚の上に、一足飛びに飛び上がることができるのだ。
といっても、実はその姿をまだ直接は見てないのだ。真夜中にやるもんだから。もしかしたら途中にハンガーラックのどこかの横棒や、かかっている服などを踏み台にして上がっているのかもしれない。
その高さ180cmになる網棚の上から、ミヤミヤと鳴くのだ。
真夜中に。
降りれないのだ。
というか降りれるのだが、執事よ、お前がそこにいては危ないのだ、といいたいのだ。
上らなけりゃいいではないですか、という執事のつぶやきはあまり聞こえていないらしい。真夜中にやらなくてもいいじゃないですか、というのも聞こえないらしい。
そしてルネは意を決する。
えいやとばかりにダイブするその先には・・・ワタシの腹部。
いつか血尿が出るとしても、お前を愛しているよ、ルネ(涙)。

マグロやまかけ

夏ともなれば、精のつくものでも食べて、夏ばてしないように、などと考えるのは人の常だろう。たぶん。
というわけで、マグロのやまかけにとんぶりやメカブなんかを入れて食べたいなと思う今日この頃。

bLogってフツー

ある狭い範囲のテーマにそって日記的に書いていくべきものでしょうか・・・。
気にしちゃいないけど(笑)。

覗き見

ケータイ(SO505i)は、例の180スタイルのため、液晶が常時表面に出ている。ゆえに、いくらそれを見越したコーティングをメーカーが施しているとはいえ、傷がつく。よって、なるべく早いうちに保護シートを張ろう、と計画していた。
で、数日前からヨドバシの携帯アイテム売り場を見ていたんだが、携帯を買ったときにはあったSO505i用の普通の液晶保護シートがない。売り切れているらしい。
2~3日もしてくると、なかなか再入荷しなくてイライラする。と、売り場のディスプレイを眺めていると、上の方に覗き見防止機能の強力な保護シートがかかっていた。
んー、まあこれでもいいか、と思いつつ購入。覗き見防止系は液晶がチラチラしたりブレて見えたり、視認率が下がるのであまり好きではないのだが。
購入したシートを帰宅後さっそく取り出してみると、なかなか厚みがある。SO505i自体、その液晶の保護目的でコーティングされているせいか、ガラス面が結構表面に出ていて、この保護シートをさらに貼るとちょっと違和感があるほどだ。
暗さはないが、やはりブレた感じがあって、写真画像などのピントが(携帯の液晶でタダでさえ見づらいのに)かなり見づらい。
左右30度以上の角度から見ると、確かに画面が真っ黒で覗き見防止にはなるみたいだけど・・・。
うーんうーん・・・<このまま使い続けるか、悩んでいるらしい。

恋の終わりはいつもいつも、立ち去るものだけが美しい

先日のbLogでなじみのバーテンダーが故郷へ帰るために店を辞めるって話を書いたけど。
本当にこういうことはよくあることで、というかバーなんてものはもちろん水商売だし、ぱたりと店を閉じてしまったり、ふらっと辞めてしまうような人も結構いる。
幸いなことに僕は辞めていく人の9割がたはそれとわかって辞めていくその場に立ち会ったりするのだけど。
やっぱりどうしても忘れられないのは、「CLUB JIDAIYA」から2年間のイタリアン修行を経て「月灯(GETTO)」に入った「美浦君」。同い年で、ホモネタ好き(笑)、食い物の趣味が合う、などなんとなくソリが合った人で、彼が神戸で彼女と(この彼女とのいきさつも面白いのだが、さすがにプライバシーに関るのでやめときます:笑)店を始めるべく月灯を辞める日は、狭い店にみんなぎゅうぎゅう詰めになって立ちっぱなしで飲んだっけ。彼のつくるパスタのおかげで僕はパスタに目覚めたし、彼のビルドスタイルのカクテルのおかげで僕はつまらないこだわりを捨ててカクテルを飲むようになった。彼が見たいからという理由で映画「羊たちの沈黙」を店のモニターで見始めたら、そこにいた客(僕も含めて4人)全員が映画に集中しすぎて1時間くらいの間、まったく注文しなかったししゃべらなかったこともあった。彼の夕飯だったモスバーガーを、なぜか分け合って食べたこともあった。
「BOLS」に初めて入ったときにカウンターを一人で守っていた、おそろしく地味な出で立ちでおそろしく渋いテクニックとニヒルな口を持った女性バーテンダー。
見た目は女の子が震えるほど美形なのに、飲むと手がつけられなくなるほどの暴れん坊だった「BAR JIDAIYA」の中村さん。
どう見てもヤンキー(あるいは元ヤン)にしか見えないけど、つくるカクテルは繊細だった(?)「Tenderly」の田村さん。
バーテンダーじゃないけど「BaoBab」の小林君の作るパスタはいつもうまかったな。
ああ、まあ譬え始めるときりがないか。
ともあれ、そういった人たちとのいったりきたりが、また楽しいのだ。

パスポートか、免許証か、それが問題だ。

静かに隠匿された問題として、ワタシには顔写真入り身分証明書の類がない。
自動車などの運転免許証もないし、パスポートもない。
仕方ないので原付免許かパスポートかのどちらかを入手しようか、となんとなーく思案中。
で、原付免許はどうせバイクには乗らないだろうから、証明書としてしか使わないが、パスポートなら「ねえ、焼肉食べに行かない?ソウルに」とか「飲茶のおいしいところ、教えるよ。香港で」とか言われたときに即座に使えるかもしれないから、いいかも。
でもな、役所でスムーズなやり取りに顔写真付き証明書を必要とするんなら、役所で発行する無料の顔写真付き証明書を用意するべきだと思うな。

冷たいウナギ

なぜかここにきて週末の予定がぶんぶん埋まるという事態に、少なからず動揺しているワタシです。これまでは4月と12月以外はのほほんと暮らしてきたのに。
この夏ばて必至の季節柄に、外で飲む機会まで増えた日にゃあーた。
ということで、ハナマサで買い込んだ、二尾890円のウナギ蒲焼をどんぶりサイズに切って冷凍して、いつでも食べられるようにスタンバイしてみました。
冷凍のまま食べるわけじゃないですよ?なんぼなんでも。

Bye-Bye bartender.

青森から出てきて3年。1年目のまだ何から仕事すればいいのかわからず、右往左往しているようなころから知っているバーテンダーが、田舎に帰るため今月で辞める、ということだった。
最近じゃ、もうすっかり仕事にも慣れ、オーナーとチーフの直下、No.2のポジションで一日中カウンターを担当する身分にもなっていた。
作るカクテルは少々甘めになる癖はあるものの、しぐさや受け答えもずいぶんとさまになってきた頃だったが、辞めるとなれば残念だが、仕方もない。
女性バーテンダーは近頃ではさほど珍しくもなかったが、この店はオーナー以下全員が女性で、一番最初に巣立った弟子も業界で注目を浴びるバーテンダーであるほどに、それを追いかけなければならない後進達もプレッシャーはひとしおだったろう。
辞めていく理由はそれぞれだし、女性バーテンダーに限らず男性バーテンダーも辞めていくヤツは辞めていくものだ。
あんまり辞めていく理由にこだわったり、惜しんでみても意味がない。やれ残念だな、と声をかけてやるのが一番だ。また別のところで、別の仕事でもがんばれよ、と。
僕はせいぜい別れを惜しみつつ餞に、この日二杯目のギムレットを作ってもらうことくらいしかできない。
さよならも言わずに店を出た。