花見というか

というわけで、NY帰りのY女史と追っかけてきたO料理長を迎え、ジャパニーズ・チェリーブラッサムシーイングピクニックパーティ(造語)を開催したわけですよ。
つーか「代々木公園」って桜、あったっけ・・・。
などと「代々木公園」に決定した後から少し心配してたんですが(調べておけよ)、いちおうちゃんとあったりしてよかったよかった。その上、そもそも公園の規模がでかいので、桜の木の下はほぼビニールシートで埋め尽くされていたが、それを見渡すようなポジションではまったくがらがら。ある意味逆に、周りで子供たちがバレーや野球やバドミントンをやって土ぼこりのあがるなか、ちと狭いシートに固まって、ぎゃーぎゃー騒いでいました。
なぜか、そんな走り回る子供に絡まれることが多かったのが、どう見ても仲間だと思われるに違いないP嬢と、どう考えても精神的仲間だと感じられているに違いないK嬢が、そろっていたからだ。その後、Y女史とO料理長がきてからはがくっとその量が減ったもんね(笑)。
もちよりはK嬢の春雨とひき肉のヤツやメロンパン、オリーブ、P嬢のうぶな豆腐にチャンジャ、棒々鶏、バーニャカウダ、N嬢のお好み焼き(あれはチヂミ?)ときのこが何種も入ってるヤツなんか。あと、私が持っていった乾き物など。あ、Y女史とO料理長は各種チーズとクラッカーとパン。酒はいろいろだったなぁ。
つーか、ほとんどO料理長をいぢって遊ぼう大会になってました。
都合、5時間くらい、延々のんでしゃべって食べてました。

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T.L.C.

「次はどうする?」と僕が聞くと、んーと口をすぼめて考えてから、彼女は「あなたはどうするの?同じのを頼んじゃおうかな。」と言った。
彼女のために、自分の飲みたいものではなく、彼女に合ったものを一緒に注文する。
彼女には彼女にあったものを、自分は自分の飲みたいものを注文する。
自分の飲みたいものを2つ注文し、彼女にも飲ませる。
まあ選択肢はいろいろあるだろうけど。
僕は彼女に「僕はウイスキーを飲むけど、それでもいいの?」と聞いた。「ストレートはちょっと無理ね。ウイスキーのカクテルでも頼もうかな」と彼女は言って、また悩んだような表情。
そんな彼女に「待って」といい、バーテンダーを呼ぶ。そして、ティーチャーズをダブルストレートで自分のために注文し、それから彼女にといって「T.L.C」を頼んだ。バーテンダーはにっこりと笑って「かしこまりました」と言って仕事にかかった。
「T.L.C?」
彼女は怪訝そうな顔。
「優しく、気をつけて愛しておくれ。Tender, Loving Care.」僕が答えてにっこりと笑って見せると、彼女はぱっとバーテンダーに向かい「ねえ、これってどういうレシピ?」と聞いた。
バーテンダーは苦笑しながら
「スコッチウイスキーのティーチャーズに、ライムを絞って、コーラで割ります。」
と答えた。
出来上がったT.L.Cを一口飲んで、彼女は「うん、悪くないわ。あなたのジョークよりぜんぜん。」と言った。

日々是LINUX 続々

[ ‘日々是LINUX 続’ from Step In My Room. ]
まだまだ続くよっ!(笑)
最近の(SuSEもそうだった)にはインストールというか、パッケージを展開し、再起動して通常の起動シーケンスの中で、初回のみ設定PGを立ち上げ、ハードウェアの種類を特定して設定するウィザードを出すようなものもあるから、その場合は、その再起動時にHDDを載せ替えると楽。ただ、戻した先の環境によっては、ウィザードが表示できないとかそういった問題もあるので注意(笑)。
とまあ、そんなわけで、無事別のNotePCへの移植術でNetworkインストールし、ついでに64Mの増設メモリ(32Mと置き換え、計96Mになりました)とか、6GBのHDDとか、100も出るEthernetのPCMCIAカードなんかをゲットしてさらに使いやすくなったりして(笑)、ありがたやありがたや。
そして、SuSE Linux9.0ですが、他のディストリビューションに比べて、初期状態でもそこそこ軽快に動いています。セッティングが落ち着いたら、KernelもreMakeして、余分なモジュールを除外してみよう。
最近のLinuxって、どうもWindowsを追いかけているイメージで、高性能なPCをターゲットにしすぎていて、Kernel部分は別にしても美麗なウィンドウマネージャは、ある程度高性能なパーツ上でなければ動作しないというか使いづらいという感じが強い。
かといって、じゃあmwmやWindowMakerで、とも言えない(笑)。せっかくそれだけのものがあるなら、やっぱりGNOMEとかKDEの最新が使いたいじゃないですか!(本音)
たとえば(あくまでたとえ話なんで)、ピクセルをつまんで、1ピクセルを2つと解釈して表示する、解像度(数)倍増VGAドライバとか(あくまで、解像度数だけを倍増するだけ)、Kernelの構造として動作を早く見せる(見せるだけ)の仕組みなんかも考えてみたらいいのに、と思う。
古いものや、性能の低いPCを救済する手段としてのLinux。フリーで無料だから、という理由でLinuxを選ぼうとするユーザーが、じゃあその分高いPCにしよう、と考えるわけはないのだから、もう使わなくなった古いPCを使ってみよう、という気にさせる、アクセラレーションとしての。

日々是LINUX 続

[ ‘日々是LINUX’ from Step In My Room. ]
つーか、自分でトラバ。
SuSE LinuxのインストールCDは、日経LINUX(会社で定期購読してるやつ)についてきたヤツで、自分でもSuSEのHPにいってみたら、Networkインストール推奨になっているみたいだ。まあねぇ、最近のPCは大概オンボードでEtherもついているし。
しかしだよ・・・いまインストールしようとしているのはそんなんじゃない。NotePCで、しかも「なんにもついてない」。なんにもっていうと、CDドライブもEtherポートも、Modemポートだってついてない。ついてるのは赤外線ポート、シリアルとパラレル、VGA出力とUSB(しかも1.1規格が成立する前)。サウンドチップはCS4237だけどスピーカーはモノラルで、FDは専用のポートがあるんで、初めからインプリメントされていると認識してくれる(笑)。あ、モニタはTFTだけど800×600の12inchで、2MB。NeoMagicだけど、3Dのハードサポートが皆無なんで、かなり遅い。これがFedoraとかMandrakeなんかの遅さの原因でしょうな。
NotePCでCDドライブがついてないのは致命的ですよ、皆さん。いまどき、インストールはなんでもCDですが、CDドライブ外付けでもネイティブに接続してくれないようなものだと、CDブートしてくれないしブートしてくれないってことはインストールも始まらないんですよっ!!
いや、WindowsにしたってLinuxにしたって、そのCDドライブを起動できるブートFDをつくることは不可能ではないけど、Windowsは別にしてもLinuxは日本の外付けCDドライブ事情を良く知っているとも思えず(笑)、っていうか普通のメーカーはLinux用のドライバなんてそうそう出してくれないし。それくらいやれよっ!!!
で、そーゆーときはどーするかっていうとですね。
はい、ここ重要です、めもっといてください?
1.デスクトップPCにHDDを移植する。
 NotePCからHDDを取り外し、2.5inchドライブIDE to 3.5inchドライブIDEの変換コネクタ(1000円くらいで売ってます)を噛ませて、デスクトップPCにつなぎます。
つなぎ方&インストールはLinuxのインストーラによるんですが、A.プライマリIDEのマスターになるようにケーブルやら気にしてください。そしてそのままインストールする。インストール完了で再起動の時に電源を落とし、HDDをNotePCに戻し、起動、ハードウェア関連の設定を一からやり直す。
またはB.プライマリ/スレーブかセカンダリ/マスターにつないで、デスクトップPCに元から入っているHDDでブート(まあWindowsでもLinuxでもなんでもOK)。で、今つないだNotePCのHDDのお尻の方にパーティションを切って(ext2でもFATでも良し。お尻の方に作るには、先に適当な大きさにパーティションを切ってから、望みのパーティションを作成すればいいだけです)、そこにインストールCDを丸ごとコピーします。LinuxのrawriteなんかでHDDインストールのboot FDを作成し、HDDをNotePCに戻して、FDブートし、インストールを始めればよい、ということになります。インストールが終わったら、そのパーティションはきれいにしちゃって、ワークに使いましょう。
2.NotePCにHDDを移植する。
会社のNotePCをつかって、私はこれをやりました。何が便利って、CDドライブもEtherポートもついてるから、楽。
で、1.のA.とB.の両方の手法が使えます。ただ、B.のとき、NotePCはたいがいHDDが一個しか入らないんで、置き換えている状態ですね。そんときは、まずLinuxをインストールして(このとき、インストールCDをコピーするためのパーティション領域を取っておきます)、そのインストールしたLinuxでインストールCDをパーティションにコピーし、HDDを元に戻し、先ほどインストールした部分をつぶして再インストールを行うと、クリーンにインストールできるってことになります。
でと。

日々是LINUX

ウチに置いてある、会社のNotePCがあって、MobilePentiumIIの233MHzに64MのEDO-RAMで、4GのHDDとよわよわ。もともとのWin98SEでさえ、動くのがやっとという面持ち。よくまぁ、いままで使ってたよ、というくらいだ(笑)。
で、ウチにも無線LANのAPがあるわけだし、せっかくだからメール端末&Web巡回くらいには使いたいなぁ、と。寝転がりながら使ったりできるし。
しかし、Win98SEのままじゃ、なんだかつまらん(笑)。
ってことで、LINUXを巡る冒険が始まったわけだ。
最初はその頃よく使っていたMandrakeLinuxの9くらい。しかし、いまいち日本語環境とフォントが気に入らない。それに動きがギクシャクしている。
続いて、もっと軽いのがいいかなとVineLinuxの2.6r1を。でも、とにかく入らない。つーか、いろいろなハードウェア的制限のせいかと。
つーか、そもそも無線LANのWLI-CB-G54が使えないと意味がないんじゃ?ってことに気づいて(笑)、検索してみると、どうやらまともには対応していないみたいだ。kernelが2.6になるとネイティブに対応するみたいなことを書いてあるが、書いてないところもある。いまいちようわからん。
んで、Fedoraにとある有料のドライバを試用期間だけインストールして使う手法があったんで、試してみることに。
と、いうところでFedoraにCore2のTEST版がリリース。いっちょ試してみるか、といれてみたが、TEST版だけに主要なモジュール以外なんにもはいってない(笑)。
仕方なくFedoraCore1に入れなおし、くだんの有料ドライバを試してみる。紆余曲折あったがなんとか動いた。しかし・・・スワップが激しいというより、そもそもクソみたいに重い。使い物にならん!
怒りとともに、ふと目に付いたのがSuSE LINUXのインストールCD。

思い出がいっぱい

それはいいとして、ここ最近、ちょっと思い出すことが多い。
というか、思い出せないことを思い出すことが多い、といったほうがいいかもしれない。
昔のこと。たぶん10年くらい前の出来事の中で、細かい会話とかなんとか、そういうものは憶えてないのは当然としても、場所に関してのことがひどく曖昧な記憶しかないことが多いのだ。
・丘、が幾重も重なるような場所で、公園のようなものなのだけど、入り口のような辺りに池のようなものがあって、そこからすぐに丘肌が立ち上がっていて、池の周囲に何かログハウスのようなものが幾つかあるところとか。しかも、そこに誰と行ったかとかなんで行ったかとかも憶えていない。
・丘というと、たぶん埼玉あたりだと思うけど、公園というより丘を含めた全体が自然公園のような感じになっていて、その丘のうちの幾つかの頂上に鉄塔のような展望台があるところ、というのも。展望台は2階建てで、鉄骨に強い金網のようなものを敷いて作られていて、足元が透けるのが怖い。これはなんとなく調べれば出てきそうだ。もしかしたら、原始時代の遺跡の発掘跡があるかもしれない。
・それと、すぐサイクリングロードが出ていて、広い駅前。その軒並みのなかには貸し自転車屋もある。サイクリングロードはなんてこともないけど、自動車道路にはあんまり自動車もいなくて、自転車天国みたい。そんなところ。
10年くらい前は埼玉でうろうろしていることが多かったんで、埼玉だと思うけどね。
しかもそれ以来埼玉に寄り付いてないから、記憶も薄れたんだろうと想像はつくのだけど(笑)。

通話はご遠慮ください。

もひとつお小言。
FOMAに乗り換えて、大変快適な携帯生活を送っているワタシです。
通信は速いし、iアプリも案外楽しいし、テレビ電話も恥ずかしいけど、いざというときとかは使えるかもねぇ、とかいう感じだし。
で、通勤に営団(4月以降はメトロといいましょう)を使っている私ですが、四谷の駅とか一部を除いてアンテナはちっとも立ちません。大変ありがたい。
だって、マナーモードにわざわざする必要もないし、車内で電話がかかってきて周りに迷惑をかけたり、あまつさえ通話してしまって白い目でみられることもないし。
なんでわざわざ地下鉄で通話可能なようにしようとしているのか、理解に苦しむ。
つーか、鉄道各社は、通話できないように電波妨害くらいしたらどうよ。マナーだ、通話はご遠慮くださいだとか言うくらいなら。メーカーとつめて、ある電波が飛んでいる範囲内では通話できないようにして、電車内の優先席付近ではその電波を飛ばしておくとかさ。できることはいくらでもあるだろうよ。
性善説によって人のマナーに頼ってるもんだから、車内ででかい声で通話している学生を注意して、反撃で殴られて怪我するおじさんなんかが出てくるわけでしょ。某孫もこれからは性悪説でって言ってるんだから、そのくらい考えてもいいんじゃない?

あんたらねぇ、とか言ってほしいのか。

[ Yomiuri-Online 江角マキコさん参考人招致、管代表が要求 ]
まあ与党も与党だけど、野党もよくわからん。
江角マキコ呼んでどうするんだ。
調査不足だったこと自体、同庁(社会保険庁)の責任が問われ、放置できない。
というように、自分でも社会保険庁に問題がある、って言ってるのに、なぜか招致したいのは江角マキコ。
ただ芸能人に会ってみたいだけですか?もしかして。
国民年金未加入の若いもんなんて、それこそそこらへんにゴロゴロおるだろう。
下手すりゃ、民主党の議員の秘書や事務所のアルバイトの子にだっておるだろう。てか、アルバイトの子なんて半分くらい未加入じゃないのか(笑)。そういうもんに話聞いて来い、まず先に。