トホホ

ディレクトリの中を整理したりしてたら、間違ってアップロードしてある画像関連をかなりばっさり削除してしまった。
今年(2004年)の3月までのバックアップがあったので、とりあえずそれを戻したけど、やっぱりそれ以降今日までのものが無い。
無念なり・・・。

さ~て、今月のサ(ry

07/01 角川書店 新土曜ワイド殺人事件 京都藁人形殺人事件 ゆうきまさみほか
「ほか」って、ゆうきまさみととり☆みき様(様付けかい)以外にまさかいないでしょ?
07/16 集英社 GANTZ(14) 奥浩哉
07/23  講談社  砲神エグザクソン(7)  園田健一
ああ!ようやく!!(涙)
07/26 角川書店 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7) 安彦良和ほか
あれ?これも「ほか」になってる。なんでだ?
07/26 角川書店 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シェル(4)天空の学校 美樹本晴彦
07/26 角川書店 機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像(3) 北爪宏幸
こっちはコミックの発刊ペースが遅いけど、雑誌掲載も少ないの?
んー。7月は狙い目が少ない・・・淋しい月になりそうです。

Band on the Run.

なかなか忙しい感じ。しかもそれが本職でないことがすばらしい。
最近、とみに思うのはイライラカリカリすることが多くなったということ。
子供たちは道路をふさぐように歩き、サラリーマンは肩がぶつかるとぶつかったのはお前のほうだといわんばかりにねめつける。おばさんたちは何が悪いのかもわかっていないし、違法駐車は延々と道路を占拠し続けている。
こういうのは個人個人の意思の問題だ、とはいうものの、実際問題個人個人を啓蒙して歩くにはもはや手遅れという様相でもある。だからといって、法律が強化されたからってこういうものはなくならないだろう。
つまり、こういうことはいつまでもありつづける、ということに他ならない。
一番手っ取り早い(私的な)解決方法は、見ないふりをするか、見ないか、だ。
見ないふりをするのは、生活環境の中にそういったものが存在する余地があるかぎり、見ざるをえないことになるだろう。そのたびに傷つくのは不快だ。
見ない、つまり生活環境の中にそういった要因が存在する余地を一切なくす、ということが可能かもしれない。完全に、ではないが、極力、という意味では。
まあ方法論はご想像にお任せするが、最終的な局面はそういうことなんだろうなぁ、と。
それもいいかな、とか思い始めている今日この頃ではある。

刃物であるらしい。

[ YOMIURI ON-LINE / 社会 / 解雇でトラブル?刃物の立てこもり元社員を逮捕 ]
気になるんだが、こういうタイトルって多い。
「刃物の立てこもり元社員」というのは、元社員が「刃物である」という意味にしかとれない。こわいなー、刃物を社員として雇用するの。勇気があったよな。まあおかげでこんな風に切り付けられたりして、後で痛い目にあった、っていうことなんだろうけど。
・・・って(自分の中で何かが完了)。
「刃物をもった」「刃物で武装した」「刃物をもって立てこもりした」という意味などを含んでいるのだろうが、そこまで刃物にこだわる理由もわからんし(ただ「立てこもりした元社員」で十分のような気がする)。刃物だったのか拳銃だったのかは、本文を読めば済むことだし、刃物っていう文字で人をひきつける効果でもある?ということを考えることも不毛だな(笑)。

どうでしょうMyベスト企画

[ 《水曜どうでしょう を東京でみる》TB:どうでしょうMyベスト企画 ]
いまさらはまっているどうファン(Not ドーファン)のワタシですから、まだ全部見てないんですよね。ごくごく一部なのかも。
でも、まあある程度有名どころは見たので、僭越ながら参加を。
アラスカかなぁ・・・なんて思ったりしてたんですが、やっぱり最初に見た「ユーコン川160km」が忘れられないです。
大泉君のふじやん罵倒の連続に、こうなんていうんでしょう、熱い魂を感じたんですよ。これが・・・愛?なのかしら(意味不明)。

カレー!カレー!カレー!

こないだ、もつさんからもらったジャスミンライスを使って、カレーすることにしした。

いやぁ、うまい。うますぎるっす!
ジャスミンライスは香ばしいいい香りで、食べやすい。
カレーはとあるレシピを参考にスパイスの加減を自分でしながら作ったんだけど、二つ折りにしただけの(笑)地鶏のモモも美味いし、たまねぎの炒め加減もよかったし、美味かったです。
仕上げに、これまたもつさんからもらった自家製パセリをふりかけて出来上がり。

北インド風のカレーも久しぶりに作ったけど、うまかったです。萌えました。また作ろう。

ぶどう氷。

暑い、暑すぎる日々。
最近、ウェルチのブドウジュースがお気に入り。手絞りとかなんとか、そういう名前。
あまりに濃いので、フローズンにしてやろうと画策しました(笑)。
氷(クラッシュアイス)と砂糖を少し加えて、いつものよおにががーっと。
ゆるゆるで飲めるくらいの固さだけど、このくらいの暑さには丁度いい感じ。
氷で薄くなってブドウジュースとしても飲みやすい感じになったみたい。
あー、しゃーわせ。

朝飯食いながら考えたんだよ、ワシも。

朝ご飯は、作るのが面倒だけど習慣づいてきたので、なるべく食べるようにしてまして、だからっつって、味噌汁にご飯、焼き魚にたまごだなんだと用意するつもりはこれっぽっちも無くて、どちらかというと1品で全部済むようなものにトマトジュースあたりでシメっつー感じです。
んで、多いのがパスタ。ソースとかは大概インスタントだったりするわけですけど、たまに女性向けにカロリー表示がでかでかと載っているようなレンジでチンするだけっつーようなレトルト系も食べます。
で、今朝、タコとトマトのコンキリエつーか、そんな感じのを食べたんですがね。
そっから話が始まるんですわ。
自分で、レシピ本なんかのトマトソースを作ると、どうにもこう・・・旨味がたらないというか、インパクトがない。ミートソースにしてみても、そう。というか、ミートソースにいたっては、どうにもこうにもならんような根性なしが出来上がります。
なんででしょう?
レシピ本からはあまり逸脱もしていないつもりなのに。
逆にレトルトのミートソースの味の濃いこと・・・(笑)。まあ万人向けっつーのと、保存食的機能の部分でそーなっちゃうのかもしれませんが。
んで、イタリアンなお店で食べるもののフレッシュでありながら、ジューシーで旨味の多いミートソース・・・。
どれともちがうっ!!って激昂しちゃいますね、はっきりいって。
なので、まとめて作って冷凍しておいて、朝ごはんに使おうとか思うわけですが、結局あんまり使わずに放置されてたり、冷凍庫が手狭になってくるとイの一番に捨てられたりするわけですよ。

禁断の扉、再び。

[ メディアファクトリー/スケバン刑事if 和田慎二 ]
物議を醸した「スケバン刑事2nd」と、後に発表された「if」とをまとめて「if」として刊行された、初の「スケバン刑事another story公式版」。
あらゆる矛盾をはねつけて存在する少女漫画界の孤高といえば「ガラスの仮面」と「スケバン刑事」に他ならないと勝手に決めているのだが、その矛盾ゆえに新しい解釈、新しい次元を与えることで、ストーリーを無限に広げていくことができる。そしてそれゆえに、作家としてやってはいけない部分がある、はずだ。
和田慎二は敢えてその禁をやぶる。なぜか?ファンならそう思ったはずだ。「スケバン刑事」という究極のカタストロフを与えた存在を、なぜ今、掘り返したのか。
ふと気づくことがある。
和田慎二という漫画家のことを知ったのは80年代初頭だ。マーガレット誌上であったと思うが、たぶん神恭一郎物ではなかっただろうか。よくできたミステリーで、表現の各所が手塚治虫風ではない映画的手法を用いていることに、少なからぬ驚きを覚えた。和田慎二という名前が、単に格好だけのものではなく、実際に男性であると知ったのはその後まもなくだった。
ある意味においては、和田慎二その人も、少女漫画界では孤高の存在ではなかったかと思う。少女漫画界において、男性は必ずしも多いとはいえない。当時であれば、弓月光などがおり、まるでいないというわけでもなかったが。独自の世界観を構築しつつ、少女漫画的技法にこだわらず、バイオレンスやミステリーを描く和田慎二の漫画は、少女漫画という枠を逸脱していると見て間違いないだろう。それゆえに、和田慎二は異端であり、孤高であっただろうと思うのだ。
たぶん、これは和田慎二にしか描けないし、和田慎二以外が描いても意味はない。和田慎二であるがゆえに、和田慎二たるスケバン刑事を描け、かつ存在せしめる。
理由は明確なのだ。
学生刑事機構のない、ある意味では別の世界の日本。白鳳高校に転校してきた天宮祐希と生徒会長の氷室麗華は、劇的な出会いをする。互いの存在を一目で見抜き、互いに敵と見做し衝突する。しかし、サキとレミがそうであったように、そしてそうできなかったように、お互いの共通の傷を見出し、それを認め合い、友人として近づいていく。
ちなみに今回はミミズは出てきません。

子河童降誕

[ かっぱ通信: 子河童誕生 ]
せいぢさんちに赤ちゃんが誕生した。
予定より少々早めだったけど、しかも1週間は安静だーなんて嫁河童(なおちゃん=林檎○料)のWeb日記に書いてた次の次の日だったりして、驚いたけど(笑)。
周りでさんざんっぱら台風の日に生まれるに違いない(せいぢさんが極めて強力な雨男なので)、などと言っていたら台風一過のド晴天に生まれるという豪胆(笑)。ていうか、きっと台風の日に出ようと思っていたんだけど、ちょっと乗り遅れたに違いないぞ。
それとも「台風の日に産んだら一生いじめられる、絶対に晴れの日に産んでやる」という嫁河童の怨念のようなものかもしれない(笑)。
などと書いてきたが、いやはや目出度い。なんだか言葉がみつからないもんだねぇ、目出度いと。
改めて記しておくが、子河童よ、親河童が結婚を前提にしたお付き合いに踏み出すきっかけを作ったのはこの僕だ。つまり僕がいなければ二人は結婚にまでいたらなかったし、君が生まれることもなかったかもしれないのだ。よくよく心に刻み付けておくように。