楽にはずしたいのはやまやまですが。

[ コクヨのUD商品/レバーをつまむだけで楽にプラグをはずせる電源タップ ]
コンセントプラグの先につけて、コンセントに差し込み、はずすときにつまみを絞れば楽に抜けるというデザイン。
これって良いんだけど、オフィスで求められているものとしてみれば、ちょっと違うんだよなぁ、という気が。いや、僕の気持ですけどね。
オフィスで一番コンセントの抜き差しを頻繁にするカテゴリーにあるのが、ノートブックPCのACアダプターじゃないですか。身の回りの人々の、抜き差しっぷりをみてて思うのです。
ACアダプターのコンセントプラグは、その先に変換モジュールがついていて取りまわしがしにくい。そもそもこの部分の改良を進めてほしいのだけど(笑)。そしてそもそもの疑問として、コンセントってあんなにきつくしなくちゃいけない理由ってなんだよ、と思うのです。脱落防止でしょ?わかってますって。わかってますが、何も「ユーザーが必要とする抜き差しの間もきつい理由」ってありますか?ないですよねぇ。そもそもコード部分をつかんで引っ張らないでとか、プラグ付け根の断線とか、そのせいでもあるわけで。なら緩くしましょうよ、緩く。
もともと、ばねで強くプラグの端子を挟み込む形にしているわけで、それが抜けにくい構造を実現するとともに、きつく引っ張らないといけない原因でもあるわけです。
プラグの端子を、任意に緩くできればそれでいいわけで、単にタップ側などが挟み込む力の源であるバネを緩めればいいことですよね。クリップや洗濯バサミ、バインダーの構造で考えればいいのでは。
あるいは、プラグの端子そのものの形状を変更できるというのはどうでしょう。コンセントに押し込むと太り、ボタンを押すと痩せる端子、です。
どちらかというとタップにバインダー構造を入れ込むのが簡単そう。
っていうか、それくらいないかなぁ、どっかに。

曙橋でワシも考えた。

飲む酒の趣味が変わったのかな?と思うことがある。よくよく考え直してみると、そうでもなくて単にバランスが変わるだけなのだということだった。バランスというのは、カクテルとウイスキーは以前は7対3だったが、最近は4対6くらいかもしれないかな、ということ。あるいは、カクテルでも酸味と甘みで4対6だったのが、最近は7対3か。
酸味のあるものや苦味のあるものが最近は特に多い。お疲れですか、なんて声をかけられることがあるくらいに(笑)。
フライハイト(写真上)、ジャックローズ(写真下)、ニューヨーク、ギムレットなどを中心に。ウイスキーはアイレイ、ラフロイグが何より好きだが、他を否定するつもりはこれっぽっちもない。どれでもよく飲む。ブランデー類には最近すごくはまっていて、特にマールにはやられっぱなしだ。ブランデー自体でもポールジローは当然のこととして、ハインやクルヴォアジェなどには深い情を持っている。


しばらくの間、体調のこともあり酒に関してはかなり控えめを貫いてきたが、そう抑えていることで感じるストレスもどうかなという気がしないでもない。深酒はしないようにしなければならないが、楽しむことはやめてはいけないのではないかと思う。
ふと、そんなことを考えた夜だった。

ドキ☆ドキ組み立てモード

とある元ハードウェアマニアックな人から、soldamのコンパクトなATXケースを安く譲ってもらえることになって、ちょっと久しぶりにドキ☆ドキ組み立てモードなワタシ。
どうかな・・・この表現って・・・(涙)。しかし、ATXにせよなんにせよ、ココ最近(2年くらい?)組み立てな世界からは遠ざかっていたものだから、とっさにあまっている部品とかもない。全部イチからだ。
そうなるとドキ☆ドキを加速させるのは、メインCPU選びだ。現在使っているPen4HTなセットはテレビ録画専用にしてメディアプレイヤーと組み合わせてテレビ横に置いてしまおうと思っている。なので、新しく組みあがるだろうPCは特にこれといって、日常的で必須的な業務からは開放される。・・・試しドキってことだ!(笑)<誰か止めろ。Athlon64ってあたりが一番ワタシらしいといえばらしい。Intelの新しいチップセットあたりは確かに魅力的だが、その辺はワタシでなくてもという気がしないでもない。
っていうか、ワタシらしいってなんだ?・・・今、自分を見失ったワタシ。
とはいえ、ここんとこビンボー極まりないワタシ。
新しい掃除機や部屋の照明を買い換えたい欲求も抱えており、すぐさまパパパというわけにもいかなそう。じわじわAthlon64ターゲットで組み始めたら、年末くらいまでには何かできるようになってるかなぁ。