Wait, Worry, Who cares?

millennium.jpg[ 20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT/ミレニアム DVDコレクターズ・ボックス ]
買っちゃったよ・・・。
1997年頃、レンタルビデオを必死になって借りまくり、のちにスカパーで見るころにはすっかり下火になっていた(爆)、「X-Files」のクリス・カーターが同時期に製作していたサスペンス。
X-Filesと比べて、おどろおどろしさが満点。舌やら足やらごろごろ転がって出てくるし、主役のランス・ヘンリクセン(映画「エイリアン」のアンドロイド役などで有名)のぼそぼそ低音セリフも、いい味。
今回のDVD発売も、ないんじゃないかと思っていたら発売が決定して、ううーむどうしよう、と悩んだ末、遅ればせながら。
やっぱいいんじゃない?これ。今、見てもぜんぜん古くない。映像特典のクリス・カーター本人による音声解説でも言っているとおり、当時の世紀末的不安感がこのドラマの中心なのだけど、それが今の世界もあんまり変わってない気がする。
もう2ndシーズンも発売されてるし、3rdシーズンでシメ。楽しみにしておきます。

2月はね。

先月、今月分のリストを作ってなかったら、のだめの11巻が出ててうなに怒られました、COBYです。
しかし、最近次第次第に買いたい本がなくなってきたというか、買いたいと思う気持ちがなくなってきたというか。
そんななか、山岸涼子の「青青(あお)の時代」とか買ってるわけですが。
02/05 白泉社 花よりも花の如く(3) 成田美名子
ペース遅めだなぁ。連載ペースがそうなのか?
02/17 講談社 エア・ギア(9) 大暮維人
どっちかってーと天上天下の方がすきだけど。
02/23 講談社 蒼天航路(33) 王欣太
ああ、もうすぐだなぁ。はやく読みたいけど、もったいない(笑)。
02/25 小学館 鈴が音のさやさや(1) 秋里和国
1巻からなら、読んでみようかな、と。
02/28 小学館 MOON LIGHT MILE(10) 太田垣康男
こちらも急展開ですな。あちらがアニメでも売れまくっているところだし、がんばってほしい。
自宅の蔵書も再構成中。保存ケースに配列して、もうちょっと整理しようかと。
現時点の部屋にあるものだけで、たぶん300冊くらい(小説類除く)だと思うんだけど、実家の倉庫で眠る蔵書も引き取りたいしねぇ。って、そんなもんきたら、寝る場所がなくなるかも<いいすぎ。

デーオ イデデイデデイデデーオ♪

会社で何をやっているのか、というとですね・・・。
PCの、CD-ROMドライブとかが入っている場所、ありますよね。あれを「5インチ・ベイ」と呼ぶのですが、そのベイに、CD-ROMドライブが入っていない場合、フタをしてあるんですよ、フタを。
そのフタがね、まあウチの仕事場みたく、行き当たりばったりでドライブを入れたりはずしたりしていると、扱いが適当になってくるんですね。んで、自分のとなりの机においてあったPCのベイ2つ分のフタが、もはやてんでばらばらの状態になってたわけですよ。なんとなくそういうのが落ち着かない性分なので、適当にいろんなところを漁って、それっぽいフタを2つもってきたんです。でも、ちょっとラッチになる部分が合ってなくて、カッターでカリカリ削ってたわけですよ。が、そのとき
  ドスッ
いやぁ、あまりに久しぶりのことだったんで、一瞬何が起こったかわからなくなりましたよ、ええ。
まさかカッターの刃先が、左手人差し指の第一関節横に埋まるなんて。イデデ。
タイトルは名曲「バナナ・ボート」より。

冬晴れは気持ちがいいですなぁ。

なんだか、仕事で荒れてます。手肌も荒れてます。
そんなワケで、まあいろいろあるわけですけども、自宅に新しいPCが来たので、今使っているPCをハードディスクレコーダー状態にして、テレビの近くに置こうと思っています。
しかし、テレビの近くに置くとなるといろいろ弊害も出てくるようで、あーでもないこーでもないと考えているわけですが、どっちにしても最初に考えていたところに立ち戻りそうな気配。
こういうのは、結局こうやって考えているのが楽しいわけですが。
てことで、14~15インチくらいのTFT液晶モニタが余っている方、ご一報ください(笑)<ようはそれが言いたかっただけだ。

封殺

とある書籍の通販を会社で頼んだのが、届いた。
裏返してみると、インスタントな開封テープ(お菓子の箱にあるようなの)が、、、
ビニールテープで封殺されてます、、、
(写真、みづらいかな)

本気で言ってるのか、お前はとか。

あったらいいなぁ(?)、トリプルパーパスなマウス。
基本はモバイル系の小さい光学式マウスです。
モバイルですから、配置した場所が光学式マウスに向かない場所かもしれません。なので、マウス上部(握りの頭頂部)を開けるとボールが出てきて、ひっくり返すとボール式マウスとして使えるようになります。
さらにモバイルですから、マウスを動かす余裕がない空間かもしれません。そういうときはひっくり返さずボールを上面に向けてトラックボールとして使えます。
誰か製品化してください。アイデア料はマウス1つにつき1円でいいです。

アレ。

知ってる人もいるかもしれんけど、わしの手はこの時期アレアレだ。
アレっていってもアレのことではなくて、「荒れ」のことだ。
アレルギー体質と乾燥肌の複合作用なのか、なんなのか、とにかく12月から3月までの間、特に指先の皮膚が剥け、ひび割れ状態になる。
手肌用クリームはいろいろあって、ケラチナミンや馬油、その他もろもろの成分を誇示するものが多いが、たいがいどれも「?」という結果だ。それなりに症状が落ち着くこともあるけど、すっきりとよくなるものでもない。まあ、実際、売っているほうも「医薬品じゃないですから」という気持ちがあるのかもしれない。
んで、医薬品の類として、最近はこの手の手荒れは湿疹の一種という見方で、体内に入ると低活性になるステロイド系治療薬が今シーズン出てきた。使ってみると、ちょっと効いている感じで、ひび割れの出血する部分は治ってはいるが、皮膚の剥けそのものはまだ続いてる感じ。このくらいで満足しておかないといけないのかな。
この手も含めて、手肌用クリームの効能書きと、自分の症状の違いで気になるのは「カサカサ肌」「かゆみを抑え」ってところ。どちらかというとカサカサしてないし、かゆみもほとんどない。ただボロボロと皮膚がむけてくるんだな。母(元医療関係者)は「水虫じゃねえの」と突き放すし、前に健康診断のついでに見てもらったお医者さんは「蕁麻疹の類。治すためには強い薬を使ったりするから、我慢できるならそのままにしておけ」みたいなことを言うし。
自分もそんなに気になるんならちゃんと信用できる病院にでも行って診察してもらえばいいじゃん、という気もするが、なんだかおっくうなCOBY、2005年の冬、なわけだ<なにがだ。