10月のねらい目

10/13 講談社 「のだめカンタービレ」キャラクターBOOK 二ノ宮知子
10/15 あおば出版 女たちの都 松苗あけみ
10/15 あおば出版 文鳥様と私 7 今市子
10/19 集英社 天上天下 14 大暮維人
10/21 講談社 GUNSMITH CATS Revised Edition 4 園田健一
10/26 角川書店 機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル 7 美樹本晴彦
10/26 角川書店 機動戦士ガンダムC.D.A. 若き彗星の肖像 6 北爪宏幸
10/28 小学館 20世紀少年 20 浦沢直樹
10/28 芳文社 大人の問題 今市子
遅くなりました。
って、浦沢直樹の20世紀少年20巻は、発売日変更になってたんですね。シツレイしました。

くやしい

夢でもいいから、嘘でもいいから、どうぞふりむいて、どうぞ気が付いて、あの人に贈る愛に比べたら、ほんの捨てるほどの愛でいいから・・・COBYです。
キリンビールの「選ぼう、ニッポンのうまいプレゼント」のCM、反則過ぎないっすかー、あれ。
んもう、腹立たしいほどうまそうで、くやしい。
しかも、このキャンペーンの壁紙までわざわざ用意されている。
くやしい。

ピンホール式プラネタリウム

学研の「大人の科学」、Vol.9は「ピンホール式プラネタリウム」ということで、思わず購入しちゃいました。
写真にするのが難しい・・・(笑)。それこそ、一眼かフルマニュアルでないとこーゆーのは難しい。
なにしろ、豆電球ですから(笑)。
組み立ては、「大人の科学」というだけあって、そこそこ手間がかかります。大人でも、きれいにピシっと作るのは難しいかもな。キットそのものの出来は必ずしも最高というレベルではないのだけど、それはそれ、2000円で売っていることを考えるとこのくらいなのかもな。
雑誌の方には改造する手法も載っていて、そちらもそそられる(笑)。
僕はもう少し明るくしてみたいなぁ。

そんなわけで帰省してきました。

akita1.jpg1日目(24日)(写真は左上から、右、下の順に説明。以下同)
東京~大宮~福島あたりまではどんよりとした天気。写真もグレーだ。カラー写真なのに。
盛岡あたりから晴れて、日差しが暑いくらいに。
なぜか田沢湖駅に竜の頭の置物が。音箱のMr.竜?とか思ったが、そうか竜子姫か。
土曜日だったからか、田沢湖駅、角館駅の観光地でぞくぞく乗客が降車。1車両に2~3人しかいない状態に。おかげで、足を伸ばして行けましたが(笑)。
大曲駅で新幹線の進行方向が変わる。つーか、新幹線じゃなくてこれは登山鉄道に違いない。


akita2.jpgウチにくる友達がみな目標にしていた近所の酒屋が跡形もなくなくなって、駐車場になってた・・・。てか、どこもかしこも小売店がつぶれまくってるのが印象的(苦笑)。
在りし日のCOBYさん。片手には模造刀を握りにらみを効かせる。
実家にも屋外石油タンクが・・・。これで普通の家の仲間入りです。
友達に連れて行ってもらった居酒屋さんの、お通し代わりの豆腐のしょうゆ煮。これが、豆腐半丁がきれいにムラなくしょうゆ色に染まっている。んでもって、簡単そうな料理なのに、すごくうまい。びっくり。
その同じ店にあった、佐賀県のミツセ鶏というブランド鶏のから揚げ。すげー柔らかい。びっくり。
その同じ店のその他大勢と。なかなかうまかったんですけど、この後、友達に無理をいって付き合ってもらったバーは、んー、まあまあというか、こんなもんなのかな、という感じ。いささか物足りなさを感じつつ、徒歩で帰宅。しかし、車が走ってない道に入ると、とたんに真っ暗になる。田舎じゃのう。タクシーは手をあげても止まってくれないし。態度悪い。


akita3.jpg2日目(25日)
昼間はだらだらしてすごし、夕方散歩に近所の小山を利用して作られた公園に散歩にいってみる。コースの最初のルートは、むかし実家にいたワンコの散歩コースだったところ。階段や山道は苦しくて大変でした(笑)。
散歩から帰ってくると、実家の向こう側の線路に新幹線が。でも、それほどうるさくはないのよね。駅が近いからスピード落とし気味でくるから。
夕方になると姪っ子を引き連れて姉夫婦登場。姪っ子に、お土産にマカロン詰め合わせをあげたら、けっこー喜んでました。
でも、なぜか後半は漫画「ブラックジャック」豪華装丁版に没頭する姪っ子たち。そのブラックジャックは僕が学生のときに買ったヤツだぞ。ありがたく読め。
3日目(26日)
帰りも淡々と新幹線。
乗る間際に買った笹寿司は、開封が面倒で食べづらかったッス(笑)。

結局のところ、EX-S500を選んだのは。

前に使っていたSONY Cybershot V-1は、いわゆるハイアマチュア向けというか、マニュアルモードを中心とした味付けのコンパクトデジカメで、それなりに楽しかったことは楽しかったんですね。あと1~2年は使えるかなと思っていた矢先、CCDの異常で修理費26000円と通告されて再生を断念(苦笑)。
今の時代は、そういったハイアマチュアも、DSLR、いわゆる一眼デジカメに移行してるし、いまハイエンドコンパクトデジカメを狙うのは、手っ取り早く、どこでも持っていけて、あれもこれも、という全部入りを求めている人って感じになりつつある。
僕としては、コンパクトならコンパクトらしく、ある程度小さくてどこにでも持っていてけて、という基準がまず。
それから、バーやなんか、薄暗いところで撮ることが多いので高感度がいい。それから、部屋の中でルネを撮ることも多いので、シャッタースピードが早いとか手ぶれ防止機能があるとかがいい。あと、起動が早くてささっと撮れると、なおいい。
で、とりあえずターゲットになったのが、Panasonic。FX-8はよくできている、と思っていろいろ調べて、買っちゃおうかなーと思っていたところに、FX-9が。しかし、このとき同時に出たLX-1のほうが広角でいいなぁ、なんて勢いに。
しかし、この頃には微妙にほかにライバルが。広角が強みで、マニュアル撮影もできるRICOHのCaplio GX8。渋いつくりで、好みだけど、液晶ファインダーの小ささはもはや今日的ではないし、何かひとつ「これ!」というような機能がないのがポイント。
ひそかに期待していたのが、コニカミノルタのDiMAGEシリーズだったのだけど、ようやく出てきたのがX-1。微妙にそそられないデザインが「・・・」という感じで、手にとるのを躊躇させる(苦笑)。これも、内部的な機能では「おお!これこそ!」という感じの強みがないのがポイントだったな。手ぶれ防止のために、光学系全体を動かす、というのはアイデアなんだろうけど、それだけで終わってしまって、ほかの機能があまりにおざなり。
富士フィルムのFinePixシリーズのF10Z1はかなりそそられたけど、xDピクチャーカードという独自規格(笑)とZ1はつかみ具合が悪すぎで断念。でも、とあるパパがF10買ったらしいので、こんど試させてもらおう。楽しみ。
んで、なんとなーくマニュアル撮影ができるハイエンド系に転び直しそうになってたころ、出会ったのがカシオのEXILIMシリーズ。っていうか、それ以前から知ってたけど、なんとなく眼中になかったのよね。
別にimpressTVの安珠さんのレポートやら日記にほだされたわけじゃありません。ありませんったら!ありませんよっ!
好きな写真家は、織作峰子と安珠です。<オイオイ
で、EX-S500とEX-Z500という選択肢で、最新だし、いろいろ機能の盛り込み方からZ500という線が濃厚だったのだけど、やっぱり散歩にも持ち歩いて、人が見てインパクトがあるほうがいいかな、ということでS500に最終的に決定しました。
手ぶれ防止に関する能力は実際には「薄い」という感じ。デジタル上での処理になるわけで、光学系をぶんぶん振り回そうっていうものじゃないから、おのずと限界があるんだろうな。これまでの使用感では、やっぱりちょっとノイズが多そうなんで、ぱぱっとネタ撮りと散歩や旅行なんかで出歩くときのお供という感じかな。