アクセス制御

ちと、ごたごたしてたところに、どうやらトラックバックを受信できなくなっているということがあったみたいで。
ごたごたというか、わちゃくちゃはまあ、いいとして(というかまだ続く)、トラックバックはなんとかしなくちゃと。
どうやらトラックバックが多すぎって話のようで、基本的には1時間10本、1日50本ってのがMTの基本みたいで、configで大きくも小さくも設定できるのだけど、どっちにしてもそれを超えるトラックバックスパムの糞がたまれば、善良なるトラックバックが通らないということになるわけですよ。
トラックバックスパムを送る馬鹿そのものをぶっ潰してやるのが一番の方策であることは、まず間違いなく確かなのだけど、法的にはそれができないことも多いので、しょうがないから、こちらでなんとかするしかないと。
とりあえず、日本と既知の善良なるトラックバック元のドメインだけを通すことにして、後は一まとめに通さないことにしました。
なので、もしトラックバックが通らないなぁ、なんてことがあったら、ここででもコメントしてください。
もしかしたら、トラックバックが通らないのに連動して、コメントも通らないかもしれないので(笑)、そのときはCOBY@KINKO.CO.JP(の全部半角小文字)に連絡してください。

本日は希須林

新宿ルミネにある中華料理の希須林で、遅めのランチに選んだのが、フカヒレ・カニ湯麺。向こうに写ってるのは冷やし黒胡麻坦々麺。ご飯かお粥、中華チマキ、ザーサイ、小さな杏仁豆腐がついてて、炭水化物は満載という感じ。
それぞれ、適度にはおいしいんだけど、なぜか中華料理屋のラーメンの類というのは、最後のほうになると飽きるんだよね。カチョウの所為だけでもなくて、やはりいろんな面で工夫がたりないんだと思うんだけど、どうだろう。

本日は万里

横浜桜木町にある萬里という北京料理と餃子のお店。日本で初めて餃子を出した店という。
昔からある中華料理屋のイメージそのままで、どんな飾り気もない。
生ビールを飲みながら食べる餃子は、手作りの皮が無理に薄くしていないところがまた微妙な食感を生んでいて、うまい。プリッとした皮とパリっとした皮の中間という感じ。具の主張は薄いが、それがいくらでも食べられる気にさせてくれる。
ごちそうさまでした。

本日は福豊

新宿西口の地下街、小田急エース南館にある本格香湯麺福豊のパイコー冷やし麺。
何を食べるか迷いに迷った末、なんでもいいから冷やし中華が食べたいと思い立ち、目についたここに入ったと。
まあ・・・それ以上コメントが必要とも思えないというか、前にもここきて同じようなことを思った気がするけど・・・(笑)。

「イティハーサ」が電子書籍版で

ハヤカワ・オンライン|早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション:新着ニュース | SFコミックの名作『イティハーサ』電子書籍版発売
うおお。イティハーサのAcrobat版が発売されてました。
イティハーサ、結局ぶ~け時代に完結しなかったこともあって、集英社からの刊行物では版型が揃わなくて、一応文庫で揃えなおしたけど、なんか小さくてもやもやしてたんだ、という人には、自分で印刷して大判で読むチャンス(笑)。
いや、これを機会に、新しい読み手にも出会っていただきたい珠玉の名作です。ホント。

本日は TOKYO ROUX

バターチキンカレーとひよこ豆のカレーのダブルルー。
TOKYO ROUX(トーキョールー)は、スープのファーストフードショップ「スープストックトーキョー」が運営するカレーのイートインを中心にした店舗。
新宿三越のB1Fにある店舗は(たぶんどこでもそうなんだろうけど)、それまでパン屋さんの匂いやお菓子屋さんの甘い匂いが中心だったフロアに、忽然とカレー臭(いや、いい意味で)を蔓延させ、ものすごい勢いで通行人の腹を空かせている(に違いない)。
案の定、僕もそれにひっかかったわけだ。
ライスはターメリックライスか五穀米で(ランチではどちらか限定みたい)、ルーは1種類か2種類を選べる。
カレーは常時8種類くらいはあるみたいで、スパイシーですっきりとした野菜カレーから、長時間煮込んだ濃厚なビーフカレーまで、いろいろ。
信じらんないくらいうまい!という世界のものではないけど、うんうんよしよしと納得できるうまさ。
ごちそうさまでした。