クアアイナ

ベイクオーター・ヨコハマ4階
ターキー・ベーコン&チーズサンド。
奥に見えるのは、うなのパイナップルバーガー。
これにLサイズのビールを頼むわけだが、店員さんが「かなり大きいサイズですけど・・・」と本気で心配してくれるけど、平気でペロリと飲む二人。

何がしたいのかわからない話

前にもずいぶん書いたけど、やっぱり昨今のデジタル放送などに絡む、またネット配信に絡むコピー制御の話は、何がしたいのかわからないんだよね。
機器メーカーにせよ、音楽・放送番組制作会社にせよ、あるは某利権団体にせよ、儲けたいだろうし、自分らが手にしている利権を手放したくはないだろうというのは理解できることとしても、今の彼らの路線はつまり、コレまで以上の利権–それはコレまでは諦めていた利権といえるかもしれない–を掻き寄せて手にしておきたい、ということに見えるのよ。
私的複製も禁じてしまえばいいということに、政府関係はなりつつある気配ならしく、このまま消費者はそれらに押し込められる形で、権利を手放すことになりそう。
ワンセグ放送を約半年前に実体験したが、見るにしても録画するにしても、わずか640×480ピクセルの粗い画面で、まして受信状況によってはがちゃがちゃとブロックノイズ、あるいは暗転もしばしばという状態のものを、受信しているPCでしか録画したファイルも再生することが出来なかった。誰かにとってはそれは当然、なのかもしれないが、ここまでする必要があるほど、美しい映像でもないし、どうしても録画して残しておきたい放送をしているわけでもなかった。だから、まあ、どうでもいいやと思ったワケ。
つい先ごろから、地上波デジタル放送を受信しつつ、DVD/HDDレコーダに録画したり、いわゆる液晶テレビでもって表示してたりするわけですけど、これもなにやら立派なことをいっているわりに、降雨や地域によって微妙に受信状態が悪いチャンネルがあったりして、見るに耐えない。これを録画したからといって、ネットに流せるかというとそんなことはなかろう。途中ぐじゃぐじゃになっちゃう映像なんて、誰も欲しがってない。録画した当人でさえ。レコーダに録画したもの(LPだかSLPだかモードで、画質なんてぜんぜん低いものでも)を、DVDとして保存するには、CPRMという規格に対応したDVD-Rに転送するしかなく、当然転送したらレコーダ側からは消去される。また、DVD-Rに記録されたものは、そのレコーダでしか再生できない。じゃあ、レコーダを買い換えるときには、どうすりゃいいんですか?たぶん諦めることになるんですよね。
デジタル放送ではほとんどがそういう状態で、デジタルラジオ放送のPC用受信機では、PCから外に受信された音声が流れないように、それこそ必死で制御している。誰のためにそんなことをしているのか個人的には理解に苦しむが、逆にそのせいでデジタルラジオ放送に乗り換えようというラジオ好きな人の気分を害していないか、ちょっと心配。ねえ、もうラジオを録音して、何度も繰り返して再生したけど、ちょっとしたきっかけで忘れちゃって、引き出しや小物入れの奥に入っちゃって、何年も過ぎてからひょっこり出てきて、懐かしいねぇなんていいながら再生してみたりするような、ちょっとだけノスタルジックな気分になることも、許されない世の中になるんですかねぇ。
あるいは、そういう制御を施すことによって、すべての知的財産が完全に保護され、著作権者が困ることがないような利益が確保され、関係者(消費者は除く)の幸福が約束され、かつ業界に利益が戻ってくる、と信じている人が本当にいるんですかねぇ。
最高の画質・音質がそのまま他にコピーできてしまうから制御したい、という最初の言い訳はどこへやら。どんな画質・音質であっても、放送したものはすべてコピーさせたくない、という話に変わっている気がする。いや、それだとしてもだ、じゃあ我々は何に対して金を払ってるんだろう?という疑問にとらわれる。そのCDだったりDVDだったりの所有権を得るために、対価を支払っている。違うか?もしかして、限られた回数見るための権利、だったのか?だとしたら、VHSビデオテープのソフトなんかを購入していた人は、ものすごく高い対価を払ってたことになるんだなぁ。今でも、DVDビデオのソフトはピンキリで、高いものは高いけど、あれは何を基準に高い安いが決まってるのか、これもまた疑問だな。
あー、つまり僕は、映像・音楽のソフトウェアの値段が、需給関係によって成立していないかもしれないことを疑問に思ってるのかな・・・。うーん。

洗う

ルネの水のみ器として活躍しているフレッシュフローですけどね。なにしろ人間の手では届かない細かい造作が内部に多いので、そこを水が通って湯垢的なものがたまりがちなのが気になる。気になるんですよ!!!あと、ブルーのサブタンクの中に手が通らないので、洗えない!洗えないんですよ!!
ということで悶々としつつ、引越し後こまごまとした生活道具をそろえるために、ベルメゾンの紙カタログを見ていたら、こんなものが。「すきまクリーナー30本セット」と「ペットボトル洗い2種5個セット」。
すきまクリーナーはものすごくいい!1本につき2回くらいしか使用に耐えないけど、フレッシュフローを使っている人ならわかる「ポンプの固定枠の隙間」や「フィルターポケットの隅」「ポンプから上に通じる導管」などが、すっきり(笑)。
いままで、綿棒を使ってくたくたになる前に一気に洗いまくるとか(笑)、いわゆる松井棒のようなものをつくって洗うことを繰り返してたんですが、これならくたびれることもないし、作る手間も省けて、かつかなりしっかり洗えます。
んで、ペットボトル洗いのほうは、サブタンクに。ただ、2種入ってるうちの大きい空豆型のほうは洗ったあとに取り出すのが大変なので、どこかほかに使うことにして、小さいキャンディ型のほうを使います。これと少な目の水と洗剤をいれて振るだけ。振るといっても、サブタンクの内壁を滑らせるようにするといいですな。
ってなかんじで、ちょっとオススメ。

4月のコミック

引越し前後から書いてなかったから、ぜんぜん発売日がわからず、困ってたので再開。
ちょっと前に、買い逃してたのを4冊まとめて買っちゃうもんだから、帰りが重くてしょうがなかったです。
そんなわけで、3月中には幸村誠「ヴィンランド・サガ」の4巻、森薫「エマ」の8巻(サイドストーリー集)などが出ておりましたな。
って。。。調べてたら、ほとんどなかった上に、ひとつはトニーたけざきか・・・ちょっと恥ずかしいな・・・。
04/25 集英社 盗賊の水さし 今市子
04/26 角川書 トニーたけざきのガンダム漫画2 トニーたけざき