和膳 結

入店し、席に着き、ビールをたのみ、それから肴を何点か注文したあたりで、なぜか店内に漂う「ちょっと美味しいとは思えない感じのにおい」。なにかがこげたような、そんなようなの。
そこから何分か・・・いやたぶん20分とかそのくらい、注文したものがまったく出てこない。痺れを切らしてフロアの店員さんに聞いてみると、厨房に確認しに行きますって感じ。実は昨日、別の店でもこういう感じのことがあったので、たぶん今週末の僕の運勢はこんなだと思ってあきらめモード。
フロアマネージャらしき人がきて、料理が遅れてるお詫びにレンコンチップをくれた。すこししたら、順次オーダーが通り始めた模様。
和風ビビンパとかうまい料理があるのに、運用がいまひとつなところが残念。店もひろいし、お客さんもかなり(この辺では)入ってるほうなので、がんばっていただきたい。

クロックす

横浜ベイクオーター3階
もともと同じ3階のなんだか裏寂れたというか、トイレ前のエリアの細いスペースで直営店をやっていたcrocsが一念発起し(たかどうかわからないけど)、3階メインストリートの端の、ナチュラルローソン前に拡大移転の模様。開店は8月。

茶らく

八重洲キッチンストリート1階
「お茶漬けダイニング」といううたい文句の、キッチンストリートの新しいお店。
そのうたい文句の通り、メインはお茶漬けということになってるが、メニューには八丁味噌おでんやじゅうじゅう焼きというものが。名古屋風?というわけでもなくて、ちと不明。
写真はそのじゅうじゅう焼きという鉄板焼きみたいなもの。キャベツに肉(写真は鶏。豚やマーボナスなどあった)がのってて、鶏卵とソース(写真のは黒酢ソース)がかかってて、ジュージュー焼けてるってな感じ。
酒と肴を求めて入ってくる人のほうが多いと思うんだけど、このエリアはどちらかというと「ご飯のお店」みたいなスタンスがあって、微妙な意識のずれがあるよなーといつも思う。ここも、おでんやじゅうじゅう焼きがなければ、お茶漬けしかないお店になっちゃうところで、それじゃ売れないだろうにと。
とはいえ、軽くビールで味噌おでんなどを突っつき、シメにお茶漬けを食べるのはいい感じです。

鳥良

北幸
手羽先!といえば鳥良ですけど、ここはすごく広いなー。空間的にはすごく気に入ったんだけど、斜め向かいに座った若いコンピュータ屋(たぶんプログラマね)がタバコぶかぶか吸ってるのはイマイチだったな。分煙されてないんだなー。こんだけ広いんなら、分煙してもいいんじゃないかと思うな。

WICKED

劇団四季のミュージカル「WICKED」を見てまいりました。
斜め前あたりに こういうひと とかいましたけど、気にしない気にしない。いや、実はチケットをとってもらったりして、ありがたい人です。
でも、トラックバックは おまけ のほうにしておきます。控えめなワタシ。
内容については、まだまだ駆け出しの控えめなワタシなのであまりいいませんが、良くできたエンタティンメントだと思いました。「ああ、ここもうちょっと○○○だったら!」と思うところがあったりもしたんですけど、そこは望みすぎというものかもしれないかなと。
うなは一幕泣きまくってました。僕も一幕のストーリー性はよかったなと。
んで、混んでたショップでうなが買ってきたサル。でも劇中のサルとは違うな・・・(笑)。
ともあれと。
次はキャッツがみたいなー。

横長

もともと、blogにせよなんにせよ、ブラウザに表示するものだし、ブラウザが縦長に配置されていても、ディスプレイそのものは横長が基本的だから、写真もできれば横長のほうがいいなぁ、と思っていたのだけど、携帯のデジカメ機能って原則的に縦長じゃないですか。
というお話。
縦長で撮って縦長に見せるのも、ちょっと目新しくて面白くはあったんだけど、かなり構図が限定されるし、特に食事の写真をとると皆おなじ写真に見えるくらい没個性になるなぁと思ってたワケ。
デジカメで撮って、あとで編集してからアップロードするほうが何でもやれていいんだろうけど、リアルタイム性には欠けるよなぁ、なんて言ってみてはみるものの、実際にはただ面倒くさいだけ。
最近の携帯デジカメなら横長のも結構撮れるのだけど、VGA(640×480)以上からとか、携帯そのものを横向きにして撮って、あとで編集画面で方向を変えないとデータの属性としては縦長のまんまという変なものもあって、イマイチメーカーさんは僕の気持ちをわかってくれてないご様子、と思っていた。
でもしかし、が、(日本語変だ)今使っているD903iは352×288という変な横長で撮影して、それをメールに添付しようとすると、なんと320×240(QVGA)に変換しますかと聞いてくるのだ。意味わかんねーけどありがたいから、最近それで撮っているわけです。
でも、横長も難しい。イマイチ慣れない(笑)。
ってそんなオチかよ!>オレ

表現の時代

別に改めて書き記すことでもないんでしょうけど。
先日お伝えしたとおり、「あいつとララバイ」全39巻を中古で購入して、普通の生活もしつつ着実に巻をこなして現在32巻読了。あとちょっと。
で、長年の疑問だった再販されない理由。なんとなくわかりました。
だって、首都高逆走するし、警察なんて振り切っちゃえばOKみたいなことかいてるし、警察官も職務ほっぽって公道レースしてるし、米軍基地で窃盗と器物損壊しちゃうし、あまりといえばあまりな内容なんだもの。
主人公ずっとノーヘルだしね(笑)。
まあ、こういう表現の問題でお蔵入りされる娯楽作品の多いこと。
なんとかならんもんなんですかね。

大勝軒

横浜駅西口
つけそば 650円
量の多さにびびっていたが、うなともども意外にあっさり完食。
うなの隣に座ってた男の子(大学生風)は残してました(笑)。
おいしい、というか、すなわちコレが「基本形」なんだろうなという味。
ひねったり飾り付けたりしない分、値段も安くなっているしボリュームも多い。
麺の固さは微妙だったけど、こんどあつもりなんかも試してみたいと思う。