柿岡や

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東神奈川駅前

尾道系・・・ってどんなだっけ?と思いながら入った。
ねぎらーめん、750円。

高いとはいわないけど、安いとはいえないな。うまいかというとうまくないし、まずいかというとまずくない。
ううーん、なんだろうなぁ、これ。と思って後で調べたら、ここもフードベンチャーっぽいところのフランチャイズなんですね。多いな、この辺・・・つーか横浜あたり。はっきりいって、こういうベンチャー系FCは、味に「挑戦してるぜ感」がないので、つまらない。期待を裏切るなり、期待を越えるなりの努力をしているラーメンこそが、食べる価値があるものだと思う。

米Amazon.com、携帯電話内蔵の電子ブックリーダー「Kindle」を発売

米Amazon.com、携帯電話内蔵の電子ブックリーダー「Kindle」を発売
 ってことで、ついに発売されたKindle。
EVDO搭載によるユーザビリティ、コストパフォーマンスは心配されていたよりずっとよさそう。でも逆に、日本での発売はほぼ絶無といっていい状態になったってことでもありますね。日本でのキャリアの意識と携帯電話技術、インフラはほとんど途上国と変わらないくらい遅れているので、Kindleをこのままの仕様で日本で発売するためには、2~3年は待たないといけないでしょうね。
先日書いたような低価格、低機能の電子ブックリーダはつまり「日本の市場で即座に展開するためには」というような但し書きが脳内にあったのです。新しい携帯電話通信技術を日本中に広めること(あるいは、関係各省庁の許可許諾を得ること)には無限とも思える時間が必要ですし、単に既存の通信技術による端末を開発・発売するにしても通信関係の許可を得るためには1年~半年の時間は確実に必要になります。
すでにSONYによる立ち上げの失敗で、日本の電子ブック市場は取り戻すことのできない遅れに直面しており、ユーザーは「すでにここにあるから」あるいは「それほど見づらくはないから」という理由で携帯電話のTFT液晶画面で電子ブック「らしき」ものを読んでいます。まあそれでもいいのかもしれないけど。
でも、映画化、TVドラマ化、書籍化、コミック化と既存メディアと融合しつつ拡大している日本の携帯電話版電子ブック市場をこのままにしておくというのも、非常にもったいないことだと思うのですが。