クアアイナ

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ベイクオーター4階

チーズベーコンバーガーと、チーズアボカドバーガー。

いつも、うなと半分ずつ交換するので、厨房にお願いして切ってもらってるのだけど、今日は切り方が下手でもんのすごい斜めってました。食べにくいったらありゃしない。

でもチーズ(モントレージャック)がとけてベーコンに絡んでるところがうまかったので、許す。
(えらそうだなおれ)

おもいでエマノン

本当のことがいつも目の前にあるのとは限らず、また真実がいつもも目の前にあるとは限らない。
真実という言葉の不確かさは、決して確かな理由をさえもたないんだと。

元が短編小説であるかどうかも押しのけてしまって、つくづくツルケンというのは良い漫画家だと思う。

もちろん、梶尾真治という原作者もすばらしいとは思う。ただ誰もが気づいているように、いや、誰もがというより「ある種の人間なら」というべきだろうか、その種の人間は気づいている。このストーリーはその種の人間なら基本的には想定する話なんだ。
いやでも、それを言っても詮無いとはわかっている。書いたものが尊敬されるべきで、書かざるものは何も得られないのは当然なのだ。

それはそれとしても、エマノンという事象をこうまでも表現してしまった二人(原作者と漫画家)は、賞賛されてしかるべきだとおもう。エマノンが、エマノンたる理由は、内面的には原作が、そしてビジュアル的には確かにツルケンが、それを描き出しているといえる。

うーん、漫画というだけでくくれない傑作は世の中はときどきあるのだけど、僕としてはこれがその一つであると認めるのに、やぶさかではないんだな。

ペースなんてどうでもいいから、これからもがんばってほしいヨ>ツルケン

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

映画、見てきました。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女は、結局映画館に見に行かず、DVDもどうしようかな~とボンヤリしていたら、第2章の予告編上映が始まっちゃって、あわててDVDを買おうかと思ったら、テレビでやってたのを録画して、前日見ましたw

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ついに日本上陸:Vista搭載で5万円台のミニノート「HP 2133」を国内投入 – ITmedia +D PC USER

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0805/21/news024.html

 5月21日、日本ヒューレット・パッカード(HP)は低価格なミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」を発表した。販売は6月上旬の予定だ。価格は同社の直販チャネル「HP Directplus」で5万9850円から。

というわけで、EeePCから始まった(正確にはOLPCだけど)この100ドルPC(ぜんぜん100ドルでは売ってないけど)という流れに、初めて登場した大手メーカーということから質の点で非常に注目されていたHP2133が遂に日本市場にも投入されることになった。
キーなどのフラットなデザイン、アルミとマグネシウムの質感あふれるボディと、HDDや液晶パネルに対する保護策など、リッチな内容で5万9800円と7万9800円の2種類になっている。違いは、CPUのVIA C7-Mが1.2MHz/1.6MHz、メモリが1G/2G、内臓HDDが120G/160G、無線LANが802.11g.b/a.b.g、Webカメラのナシ/アリ、Bluetoothのナシ/アリ、バッテリーの3セル/6+3セル、OSがVistaHomeBasic/VistaBusiness+XPダウングレード権となっている。

本国USではSuSE LINUXをOSとして搭載しているモデルもあるのだが、日本では当然のようにMS Windows系のみ(いまのところ・・・だけどたぶん出ないんだろうな)。
またSSDなどの選択肢も今はなし。上記の違いやSSD、あとキー配列(現在のところ発表されているものはASCII配列のみ)などが選択肢として増えてくると、もっと面白くなるのに、と思わなくもない。

答え。

いったいどうすればいいというのだろう。

NTTドコモが、ようやく「ドコモ2.0」という誰が戦犯かもわからないことにしてしまったコマーシャルキャンペーンを終了させ、そして始まった「Answer」というキャンペーン。

たぶん、同じような人がこれですよ、といって始めたキャンペーンなんだろうな。
あるいは、違う人でも脳みそは同じ。

本当に今のドコモユーザーが求めているものって、こういう企業の姿勢を示すコマーシャルなんだろうか。
僕の肌が感じているのは、わかりやすい料金体系を明示するものであり、どれほどシェイプされた「いい携帯」であるかであり、他と比べて安心安全でいつでもちゃんとつながるってことのような気がするんだ。

なぜ長期間契約すると基本料金が安くなる仕組みをなくしたか、であり、なぜ一人負けをくらったか、であり、なぜ独自規格にこだわるか、であり、なぜユーザーにディスカウントできないか、ではないかと。

違うのだろうか。本当にそうじゃないのだろうか。

STUDIO BAR

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相鉄ジョイナス地下1階

アサヒビール直営のビアバー。つまり、キリンのキリンシティ、サントリーのプロントのような。
やや騒がしい感じで、席もカウンタースタイルが中心なので落ち着きがないが、カジュアルで飲みやすい。ビールは、アサヒのプレミアムビールである「熟撰」がのめる。