あきたこまちが届いたけど

季節になると、実家から新米が届くんですが(とはいっても、実家は農家ではないので、知り合いの農家から買ってくるだけ)、今年もそんなころあいに。

でも届いた米は、こんな感じの萌えるもんではありませんでした。
ちょっと残念・・・w

今夜は泣くと、思います。

書かないほうがいいかなと思いつつ、やっぱりなんかモヤモヤするので書いときます。

ベルギービールがメインというダイニングバーに行って、初めての店でしかも最近開店したばかりなので、とりあえずという感じでヒューガルテン・ホワイトを注文したわけです。
それほど待たされることなく、さくっと出てきたヒューガルテン・ホワイトの1パイントグラスには、きめの細かい泡が立っていて、その時点で「?」と思ったりもしたんですが、まあまあ飲もうと口にすると。

・・・なんか味が違う・・・。

これが、去年の日本輸入量大減少の結果(たとえば原料の小麦が入手できずに生産量低下→これまでとは別の小麦を使用して今期の生産をしたとか)か、あるいは輸入総代理店が小西酒造からアサヒビールに変わったから(これがその去年の日本輸入量減少の原因なのかはわからないんですけど)か・・・。
何があったのか、市井の名も無きビールファンには真実をうかがい知ることはできそうにありませんが。

なんでこんなことになったんだろう、どうしてこうしなければならなかったんだろう、という思いでいっぱいになりました。

酒は昔からのオリジナルがある一方で、時代に合わせて変化してきたものです。メジャーなブランドであっても、はっきりと味を変えてくる場合もあるし、しだいしだいに味が変わってくるものとか、いろいろな理由・手法で変わってきたものです。それはわかっています。悲しいけれど、酒はわれわれの趣味のものではなく、経済商品なわけですから、なるべく多数の人に買ってもらえるようにしなければならないのは、避けがたい事実です。

でもなー、でもなー、と言い訳ごとを口にしつつ。
今夜は泣くと、思います。

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を見てきました。邦題長いな。

ブロードウェイミュージカルの金字塔「コーラスライン」の16年ぶりの再演に向かって、第一次の選考に応募してきたのは3000人のダンサーたち。初演と同様の情熱を求めながら、今のオリジナリティを追及しようとする初演キャスト・スタッフたち。

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しょうがじる

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ジンジャーエール n.e.o

話題のアイツを試してみました。
思ったよりは辛くはない、思ったより甘い、とぶつぶつ思いながら飲んでいたのですが、途中から「ああ、これにウォッカいれたら、これにライムいれたら・・・」という想像がむくむく膨らんできます。
言われるほどしょうがくさくはないですが、誰でもおいしいというかというとそういうもんではないと思いますね。でも、たぶんこれでモスコーつくったら、絶対にうまい、そう思います。

仕事耕具:入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」 – ITmedia Biz.ID

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/21/news069.html

ぬうう。キングジムが、手書きメモ、あるいはノートPC、携帯電話などに変わるメモツールとして、液晶にキーボードがついたテキスト入力専用端末を発売すると。

なかなかなコンセプト。

 本体メモリは128キロバイトで、本体内に1ファイル8000文字、合計6ファイル4万8000文字を保存できる。また、USBポート(mini B)やmicroSDスロットを搭載しており、USBケーブルやmicroSDカード経由でWindows VistaやXPのPCとテキストデータのやり取りができる。パスワードの設定も可能で、USB経由でPCに転送したファイルにもパスワードをかけられる。

機能的にもなかなか。。。

でも、正直なところたぶん僕は買わないだろうなーと思う。
3万弱の値段設定はちょっとどうかと思うから。単機能のPDAのようなものとしてみて3万は高い。Palmの全盛期で普及期は1万を切っていたし、それに後付のキーボードをつけても+1万くらいだった。
「メモ帳」の高級なほうでいえば、MOLESKINのメモ帳が1890円だ。10冊分くらいの対価と考えても2万を切ってくれないといけないかと思うし、個人的には1万以下でないと、「メモ帳にそんなに払えない」という気分になる。
液晶面は反転させることができるようだが、キーボードが白地なのもどうかと。ビジネスマンがメモを取るのは会議だけじゃなく、何かのセミナーや説明会、講習会なども多い。そういう場では、普通でもノートPCを出してガタガタとやるのが憚れることもある。目立たない色合いで、音もなくキータッチができて周囲の耳目を集めないような気遣いが必要ではないかと思う。

いやでも、こういう英断的商品開発はうれしくもありw

たまには

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物入れに入れたままにしてあった、DSC-V1を引っ張り出してきてみました。

2005年にEXILIMのEX-S500に乗り換えたことで退役、その後CCDのリコールで修理して冬眠に入ったわけですが、そのS500もすでに他人の手に渡り日々壊れたHDDを撮っているらしく、よくよく考えてみると自分のデジカメは基本的に他人に譲渡して新しいのに乗り換えることを繰り返してきたわけで、退役後まだ手元にあるのはこのDSC-V1くらいのものなのでした。

マニュアルモードがあるので楽しいんですが、操作方法はいまいち。まあハイエンドコンパクトとしてはハシリの頃合に出たものなので、まだまだ練られてないようでした。画素数は5Mピクセル。4倍光学ズームがついてます。

これに純正のワイコンと、別メーカのアダプタにテレコンをつけたりして遊んでいたわけです。

懐かしいですねぇ。

わたしはアルファでありオメガである。

数年前にNikonのフィルムの一眼レフカメラ、F601という入門機を実家にレンズごとあげちゃってから、カメラはコンパクトタイプで十分、と思っていた。まあ今でも、35換算で18mmくらいの広角から、200mm前後までの望遠距離まで見れて、レンズがF2.8からF4か5くらいまで明るくて、秒何枚かくらいまで速射もできるようなものでニンテンドーDS程度のサイズのカメラがあればそれはそれでいいなと思うのだけど(簡単に調べたら、パナとかにあるんだな・・・w)、広角レンズで手振れ補正、コンパクトなものという意味では今のRICOH Caplio GX100にそれなりに満足してるし。とはいえ、さすがに200mmとか300mmとか欲しいと思う瞬間もやや多い・・・。先日の国際航空宇宙展のときとか。散歩中に外猫を撮るときも、GX100の超広角では豆粒みたいにしか写らないことも多々。

当初、SONYのα350が、手振れ補正機能がボディ側についていて、レンズをとりあえず小型の200mmを超えるズームレンズをを付けて適度に安いし、それかなーと思って検討を繰り返していたら、とある筋から入門機も悪くはないけど、どうせ買ってから文句を付けるんだから、文句を付けられる幅が少ない中堅機からハイアマ機を買うべきでは、という忠告があった(ワタシがいかに自分で選んだ買い物に、自分で飽きて文句を付けるかが伺われる)。確かに、SONYのハイアマ機であるα700は実際に手にしてみると、α350のそれがダメなせいも手伝ってファインダーがすごく見やすくていい。PENTAXの設計思想が、まるで僕とは考え方が違う人が設計したんだろうなと思わせるグリップと違って、小指のあたりの握りこみがすごくフィットする。
そうか、そうかもしれない・・・と思いながら、現在はα700を中心に検討中。