Shinachiku亭

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反町

特ラーメンと担々麺

うな初。といいつつ、過去の記事を見てみると、僕はここではなぜかつけ麺しか食べていない事実w
なので、特ラーメンを選択。うなは坦々麺。

もうちょっと濃厚な味が好きかなーとは思うけど、ここは麺ですね、麺。
うなも満足してたのでヨシということで。

ザ・どん

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ザ・ダイヤモンド

ねぎとろ丼とミニうどんセット。

ザ・どんというのは初めて入ったのだけど。正午前でも7割がた席は埋まってたし、僕が座ったあとでもどんどん人が入ってきて、人気あるんだなぁと思ったわりに。
あんまおいしくない、というかいわゆるひとつの電車のホームの立ち食い蕎麦レベル。注文してから出てくるまでもすげー早いしね。んでも、それでもうまいところもあるだろうし、ボリュームのあるところもある。
うどんがミニなのかどうかよくわからないサイズだけど、食べた後の満足感がひじょーに少ない・・・。メインのねぎとろ丼も単品だと630円もするのかと思うと驚きの貧相さだし。

FRANZ club

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浜松町

ドイツ料理のお店、と自称してましたが。以前から、四季劇場への行き来のときに気になっていたビアレストラン。

シュパーテンとフランチェスカーナーがメインのビールで、まだシュパーテンのオクトーバーフェストビアがあるというので、最初はそれをみんなでいただきました。

お供はドイツパンやソーセージなどで、やや高めだけどおいしくいただきました。

EM ONE 終了

去年の12月3日に、薀蓄臭く何かぶつぶつ言いながら購入したEM ONEですが、このほど解約いたしました。

すっごく不満があったわけではないんだけど、だからといって使ってるかというとそれほどでもないし、そういう意味では勿体無いかなって思ったので。i780に触れて、日本の(というかSHARPの)つくりと海外のメーカーのつくりとではこれほどに差があるんだなぁと感心しました。
それはつくりのよしあし、出来のよしあし、精度や品質のよしあしとはまたちょっと違う、何か思想のようなものの違いが、こうも製品に現れるのかということ。

ああ、でもちょっと不満だったのは、キャリアであるイーモバイルかな・・・。
EM ONEという通話できない端末をこれまで販売していたのは、イーモバイルが通話のないキャリアだったからで、通話が出来るようになったのはめでたいことだがキャリア側の都合じゃないかと。通話が出来るようになるというタイミングを見計らって、EM ONEを叩き売りしていた気配もある。EM ONEユーザに対して、通話できる端末へのアップグレードのパスを与えないのは、なんだかすっきりしなかった。イーモバイルの通話可能な端末を入手する場合は、2つの回線契約をすることになり、特にこれといった割引もないし、お徳感もないから、誰もそんなことしないだろうなぁ、よほどの好きもの以外は、と。
まあそれはグチみたいなもんです。放置してください。

最近手元にあるガジェットの多くが不調なので鬱憤がたまってます。
何か突き抜けたモノが欲しいなぁ。ふぅ~。

something

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いろいろと世話になっている某K氏が、今愛用しているSamsung i780というスマートフォン。
紆余曲折があって2台所有していて、アレなので1台お試しで使ってみるかいとオファーされてお試し中。
不安定な面も大きいけど、スマートフォンを使っているという感触はこっちのほうが上だ。

日本のメーカーの製品のほうが、よくよく仕込まれていて問題点が少ないことが多いけど、不安定ながらスピードも速くていろんなところにブレイクスルーが紛れ込んでいるこういう製品のほうが、使っていて楽しい。まあそれは、iPhoneなどの売れ行きから見ても、言わずもがな。

なんだか

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Amazonさん、最近変だ。

先日、ちょっと前に出版されて在庫としては奥のほうにやられちゃってそうな本を注文したら、なぜか購入履歴に表示されず「??」と思ったけど、受注確認メールは来てたからいいかと放置したら、2日後購入履歴に2つの注文(同じ内容)になっていた。ダブルクリックもした憶えないし、受注確認メールは1通だから、僕が悪さしたわけじゃなさそう。で配達を事務所のほうにしていたもので、週末に入ったせいで荷物は事務所の窓口になってくれているところが受け取っていただけていたよう。が・・・荷物は2つw

注文が途中から2重になって、あとはスムーズに処理されたようですが、だからといって代金2倍にされても困るわけですよ。さっさと返品処理をしたら、すべてあとを追うようにAmazonからごめんなさいメールが・・・。

だからといって、嫌いになったわけじゃないのでw、今回またちょっとしたものを購入したら。

今度はいつも1枚ずつ3種類くらい入ってるDMの類が、なんと!大盤振る舞い・・・。ゴム印のが1枚、クレジットカードのが1枚。ここまでは普通。でも、アフリカの恵まれない子供に愛の手をってのが11枚・・・11枚てw

劇団四季ソング&ダンス 55ステップス

しょーじき、テレビ放送にのってたやつを見たりした分でいえば、レヴューとかガラコンサートとかいうようなものって、大御所が自分で演じたことがあるわけでもない曲を歌うショー、ってだけのイメージ。
今回、創立55周年ってことで劇団四季が記念年ごとにやっていた「ソング&ダンス」が55周年なので「55ステップス」なんていわれても、はじめは「ふ~ん」位にしか思ってなかったりして。
連れのうなにも「そんなに期待しすぎないほうがいいんじゃ~」なんて言ってたり。

でも、すいません、間違ってました(笑)。

主なキャスティングは

ヴォーカルパート
阿久津陽一郎、高井 治、田中彰孝
井上智恵、早水小夜子、花田えりか

ダンスパート
西尾健治、松島勇気、厂原時也、斉藤美絵子

という感じ。
男性ヴォーカル陣は声量がすごい人がそろってて、僕の席では左のスピーカーがビビって割れて聞こえるほどw どなたかも似たようなことを書いてましたが、花田さんは「夢から醒めた夢」のマコのイメージがあったんだけど、きれいな格好をしたら(ちょっとはしのえみ風だったけど)いい感じのお姉さんって雰囲気も。女性ヴォーカルのほかの二人がやや年かさなので、花田さんの若い声は全体の中でいいアクセントになっていたと思います。

ダンスパートは松島勇気さんの独壇場のような感じ。ほとんどの目立つセットでは松島さんがリードしている状態。たぶんダンスキャプテンなのかな?と。ソロでミストフェリーズ・ピルエットをやったときもよかった。わお!って感じ。

総じて流れがスムーズで、何でここで?というような演出がなかったから、腰をすえて観れました。
もう一度みたいけど、僕には機会はないかなー。