ケース到着

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TPUケースをeBay経由で購入しました。売り手は深セン市。送料込みで15.88ドルの即決で。
ちょっと付けないだろうな俺は的なストラップと、一応普通そうな液晶保護シートがついてました。
購入から到着までは、日本郵政的な経路を通って一週間と数日、ってところですか。

やや硬質でさらっとした肌触りなので、好感触。色は真透明ってのがまったくない現状なので、まともそうなところを選んでやや濃い目のチャコールグレー。きれいな本体のグラデはこれで見えなくなりました。

頭頂部のコネクタ、マイク穴、ストラップ穴は開いているけど、横のパワー、音量、カメラボタンは薄めにカバーされてて、ややタッチ感が悪くなります。背面のカメラレンズとLEDのところはぴったりと開口しているんだけど、スピーカー穴がちょっとずれてるのはなぜ?w最初開口していると思ったらソニエリロゴのところは透明になっていまして「だったら、全体透明にしろよ!」と思わず突っ込んでしまいましたとさ。チャンチャン。

早く国内でいいケースが出ないかと妄想する日々が続きますね。

あ、でもこれはこれでいいと思います。当面はこれでいきます。

ようやくここまで

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液晶保護フィルムも向こうからの個人輸入になりましてw
本体から遅れること一週間でようやく届きました。まあ、本体はFedex、フィルムはUSPSの普通郵便だったからね。自分でも納得の貼り具合でまんぞくまんぞく。
ウィジェットは、重くて意味がわからないTimescapeはご退場いただいて、HTC Sense風の時計+天気+システム情報と、カレンダーの直近予定くらい。あと、左右にはミュージックプレイヤーくらい。あとはアプリのショートカットと、各通信のトグルスイッチだけ。いまんところ。

今までがなんだったのかと

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1年半前に買って、TouchDiamondやS200で使っていたソニー・エリクソンのHBH-IS800。Bluetoothによるワイヤレスのヘッドセットで、つまりステレオイヤフォンとして使えて、通話もできるということになっています。
ただ、TouchDiamondやS200で使っているときは、本体を胸ポケットに入れている程度でもブツブツ音が切れるし、本体を手で覆うとか、例えば腕組みしたりして本体とヘッドセットの最短距離のところを遮る程度でも音が切れる始末。よくメーカーの広告に、本体はバッグに入れてOK!みたいなのがあるけど、「うそこけー」と思ってたくらい。Bluetoothの規格としても見通し10mくらいは通る(Class 2)というのだけど、見通しでなくても30cmくらいってのはどうなんだろうと思っていた。
しかし・・・今回Xperia Neoにつないでみたら、あらびっくり。本当にバッグに本体を入れて背後に回していても、問題なし!外に出るとさすがに干渉する電波があるみたいでときどきは切れるけど、以前のようなことはなし。同じメーカーだからというのもあるのかもしれないけど、ほんとに今までなんだったんだろう?
うーん、喜ぶべきなんだけど、なんだか1年半無駄にした気分だなぁw

Xperia Neo購入(起動編

そして、過去の端末と並べてみる。
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向かって右から、HTC TouchDiamon(X04HT)、Xperia Neo、Acer S200/neoTouch F1。
画面はややS200餓大きいけど縦はあまり変らず。厚みはぜんぜんTouchDiamondの方が厚い。小さく見えるTouchDiamondはやや重い感じを受けて、大きい割に軽かったS200に比べてやや重く感じるけど、たぶんほとんど変らないと思うがどうだろう>Neo。
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ちょーこわごわバックパネルを外すと、やはりやや余裕のある作りの背面。バッテリーはもう少し大きくしてもよかったんじゃないかと思うくらい、余裕がある。カメラレンズ左右にmicroSDカードとSIMのスロットがある。microSDは上から、SIMは下から挿入する。当然、SIMはバッテリーにロックされる形ですね。
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バッテリーを挿して、起動!デデーン(脳内効果音
とりあえずSIMはまだ。
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まだ保護フィルム貼ったままですが、液晶きれいですなぁ。
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というわけで、起動したのでこれからちょっといじりたいと思います。

Xperia Neo購入(本体編

んじゃほんたい。
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液晶が鏡面状態で天井と天井埋め込みのエアコンが見えるのは勘弁してください。
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かなり黒っぽくみえるけど、光が当たるところは青になりますね。指紋が目立つのでやっぱりZAGGのプロテクターを貼ろうかなぁ。
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頭部。ロゴ上にあるのを右から言うと、音声穴、光センサー、インカメラ、接近センサー1、接近センサー2。頭頂部は真ん中が3.5mmのマイク機能つきステレオプラグ、右がマイクロUSB端子で、左がマイクロHDMI端子。
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どうっすか、きれいでしょ。
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わざわざ窓際に持っていって撮ったり。
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サイドはクローム的仕上げになっていて、ボタンは片側に集中。パワーボタンもここです。真ん中がボリューム上下のシーソーになっていて、ちょっと出っ張りに囲まれているのはカメラボタン。

続いて起動まで。

Xperia Neo購入

去年、いろいろ悩んだ末に購入したAcer S200/neoTouch F1が、あえなくタッチパネルの不具合で使用不可となってしまったので、さてどうしようと思ったわけですが、当初は6月発売という噂だったiPhone 4s/5にかけようかと思っていたのもつかの間、9月にずれ込むという予測が大勢を占め、まあでもどっちにしてもiPhone 4とスタイルが変らないんじゃないかというのも、ちょっと個人的な好みではないし、ということで回避。アプリ開発もしてみたいしという思いもあって、Android端末にすることに。
Android端末は選択肢は多いけど、逆にこれという確実なポイントがどの機種にもないというのもあって、これもまた唸る要因ではあったのですが、とりあえずあまりごちゃごちゃしてないスタイルで、今最新のバージョンのOSが動いてて、高くないヤツという感じで選んでいったところ、突き当たったのがコレ。いや、スタイル的な趣味を割愛すれば、もっと安いのもあることはあったんだけど、そこはまあバランスですね。
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で、届いたコレ。某オンラインショップで購入したら、祝日土日含めて3日半程度で届いてしまいました。ハラホロヒレハレ。
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ドーン(脳内効果音
Xperia NeoのBlue Gradientです。
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最近、ソニエリさんがお好きらしいGreenHeartのパッケージング。
といっても、他社のパッケージとエコ感がそれほど違うとは思えなかったりもするんだけど。
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パッケージ内容は、有線でマイクつきのごくふつうのイヤフォンと、USBとマイクロUSBのケーブル、そのUSBが入るようになっているコンセントプラグ(日本では使えない)、販売店が付けてくれたプラグ変換器(写真にはいれてないけど、すばらしくちゃちい作りなので、自分は決して使わないだろう)、あと専用のバッテリー。それから、使用許諾証書みたいなのとクイックリファレンスが英語と中国語版2点ずつ、それとアップデートはソニエリのサイトでやろうねという案内のカード。

本体は次のエントリで。