iriver JapanからE Inkディスプレイの電子ブックリーダが?

iriver JapanからE Inkディスプレイ&PDF対応の電子ブックリーダー登場? – Engadget Japanese

ほんまかいなの一品。

韓国のiriverはかつてeBookリーダーのコンセプトを公開していたことがあるものの、「iriver japan」「Libre」(機種名?)と書かれた今回の画像とはかなり異なるデザイン。iriver Japanは韓国iriverの製品「も」扱っているだけで独自ブランド製品も展開していることから、これもリファレンスに近い電子ブックリーダーハー
ドウェアを基にした国内向け独自製品かもしれません。画像はそれらしいもの、iriver
Japanからはコメントなし。真相はさておき、ソニーのリブリエは撤退・アマゾン Kindleも (今のところ) 圏外で使えない国内向けのE
Ink電子ブックリーダーは気になる製品です。


気にはなるけど、日本には新参のメーカーが参入できる書籍等権利モノのスキマはほとんどないものと思ってます。大手出版社が気持ちを切り替えて電子ブックコンテンツ会社に転身でもしないかぎり、日本では決して流行らないというか、売れないものなんだろうなと諦め半分。

日経BPとかは、そろそろ紙メディアから脱却するべきだと、半ば真剣に思っているんだけど、ホントは。

なんだか

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Amazonさん、最近変だ。

先日、ちょっと前に出版されて在庫としては奥のほうにやられちゃってそうな本を注文したら、なぜか購入履歴に表示されず「??」と思ったけど、受注確認メールは来てたからいいかと放置したら、2日後購入履歴に2つの注文(同じ内容)になっていた。ダブルクリックもした憶えないし、受注確認メールは1通だから、僕が悪さしたわけじゃなさそう。で配達を事務所のほうにしていたもので、週末に入ったせいで荷物は事務所の窓口になってくれているところが受け取っていただけていたよう。が・・・荷物は2つw

注文が途中から2重になって、あとはスムーズに処理されたようですが、だからといって代金2倍にされても困るわけですよ。さっさと返品処理をしたら、すべてあとを追うようにAmazonからごめんなさいメールが・・・。

だからといって、嫌いになったわけじゃないのでw、今回またちょっとしたものを購入したら。

今度はいつも1枚ずつ3種類くらい入ってるDMの類が、なんと!大盤振る舞い・・・。ゴム印のが1枚、クレジットカードのが1枚。ここまでは普通。でも、アフリカの恵まれない子供に愛の手をってのが11枚・・・11枚てw

氷室冴子を弔す

http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html

「少女小説家は死なない!」といった少女小説家が亡くなった。51歳、肺がんであった。
「雑居時代」「ざ・ちぇんじ!」「なんて素敵にジャパネスク」がはじまりだった。
00年代に入ると名前を聞かなくなっていたのだが、闘病していたのか。
ライトノベルが今はやっているようだが、ライトノベルというカテゴリを確立したのは、間違いなくこの人だ。
まだまだやるべきことはあっただろう。残念でならない。

ホーンブロワー全部読んだ

海軍士官候補生“を2年ほど前に購入したのは、「ずいぶん昔読んだ(はずの)ホーンブロワーシリーズを、いま読み直してみよう」と思い立ったからだけど、読み始めたら「あれ?昔読んだことあると思ってたけど、どうだろう・・・」という疑問に。
いや、まあ記憶なんていい加減なもので、これまでも赤面ものの記憶違いをたくさんしてきたワタシなので、いまさら驚きもしません。とはいえ、版のせいか、やや文字が小さくて読みづらく、専門用語がちりばめられていて読みにくい。つい数ページ読んでは別のものを読み、また数ページ読んではと繰り返しているうち、なんとなく積んで置かれる本のグループに入ってしまった。
しばらく忘れていたのだけど、3ヶ月くらい前に読む本がなくなって(というか積んでる本はあるけど・・・)、本屋の文庫棚でふらふらと物色していたら、”砲艦ホットスパー“を手に取り、ぺらぺらとめくったら。あら、かなり面白そう。というか、訳が違って版も字が大きくて読みやすい。専門用語も日本語に置き直されててルビにされてたりする。
なかなか、と思いつつ読み始めたら一息で読めたので、その後、”海軍士官候補生“にいったん戻ってから、”スペイン要塞を撃滅せよ“、”トルコ沖の砲煙“、”パナマの死闘“、”燃える戦列艦“、”勇者の帰還“、”決戦バルト海“、”セーヌ湾の反乱“、”海軍提督ホーンブロワー“と読み倒し。
いまは2007年3月に出た、著者セシル・スコット・フォレスターのホーンブロワーもので未完の書き出しなどを集めた”ナポレオンの密書“を読んでるところ。
まあかなり面白かったです。海洋冒険ものというか、歴史ものというか、戦史ものというか、いろんな側面でみるとちょっと偏っている気がするんで、あまりカテゴライズしないほうがいいけど、そういうのが好きな人はいいとしても、そうでない人はちょっと厳しいのかなぁ。
馴染んでしまえば読み応えはあって、かなり満足度は高かったです。
さて、次は何にしようかな・・・。

キタキタキターッ!

ハヤカワ・オンライン|早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション:
刊行予定なのでまだはっきりとした専用のページも出来てないんですが、ついに!
ディヴィッド・ウェーバー作<紅の勇者オナーハリントン>シリーズの邦訳最新作
囚われの女提督 上下巻2006年10月25日発売!

わーいわーいわーい
携帯のカレンダーとアラームにいれておこう。

ハヤカワさんと三月

3月上旬JA 『小指の先の天使』 神林 長平
 連作6編だそーです。アプロものはもうやらないのかなぁ。
3月上旬SF 『メルニボネの皇子』〈永遠の戦士 エルリック1〉 マイクル・ムアコック/井辻 朱美訳
 きゃ~!エルリックサーガ再版!!っておもったら、再版だけじゃない!!
   【刊行スケジュール】
   2 白き狼の宿命(同時収録:この世の彼方の海)  2006年5月刊
   3 暁の女王マイシェラ (同時収録:薔薇の復讐) 2006年7月刊
   4 ストームブリンガー(同時収録:黒き剣の呪い) 2006年9月刊
   5 夢盗人の娘(仮題)THE DREAMTHIEF’S DAUGHTER  2006年11月刊
   6 スクレイリングの樹(仮題)THE SKRAYLING TREE 2007年1月刊
   7 白き狼の息子(仮題)THE WHITE WOLF’S SON   2007年3月刊
 だそーです。やばいわ、買い直しだわ。

ハヤカワさんの1月

今回からもともとの趣旨に戻して「僕が買う(だろう)もの」ってことで。
1月下旬NV 『若き獅子の凱歌』〈海の勇士/ボライソー・シリーズ28〉
 アレグザンダー・ケント/高橋泰邦訳
1月下旬HM 『猫は七面鳥とおしゃべりする』シャム猫ココシリーズ
 リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子訳
スー・グラフトンのも面白いかなぁ。
ボライソーは、立ち読みでぺろぺろとみた程度なので、最初から読みたい、と思いつつ早(略)。
ココシリーズはいわずもがなですな。

早川さんの12月

文庫だけにしときますわ、今回から。
12月中旬
SF 『帝国を継ぐ者』ギャラクティック・バウンティ
 ウィリアム・C・ディーツ/斉藤 伯好訳
12月上旬
SF 『フルロックの聖域』宇宙英雄ローダン・シリーズ318
 フォルツ&フランシス/増田 久美子・青山 茜訳
12月上旬
JA 『風の騎士』グイン・サーガ105
 栗本 薫
12月上旬
JA 『スピードグラファー3』
 仁木 稔、原作=GONZO
12月中旬
NF 『キリン伝来考』〈ライフ・イズ・ワンダフル〉シリーズ
 ベルトルト・ラウファー/福屋 正修訳

ハヤカワさんの9月

9月上旬SF 『秘密臓器コマンド出動!』宇宙英雄ローダン・シリーズ314  エーヴェルス&ダールトン/田中 栄一訳
9月下旬JA 『ジャンキー・ジャンクション』谷 甲州
9月下旬JA 『ウロボロスの波動』林 譲治
9月上旬JA 『クルクルくりん1』とり・みき
はやかわさん。クルクルくりんは単行を持ってますがどーしましょう。

ハヤカワさんの8月。

早川書房の8月の刊行予定から。
ローダンとグインの新刊がそれぞれ。ローダンは314、グインは103巻ってことで。
8月下旬に神林長平で「鏡像の敵」。
それとは関係ないけど「ダヴィンチ・コードを凌ぐ○○」が多すぎ。
前回書いたピーター卿ものの新訳、セイヤーズの「忙しい蜜月旅行」は6月23日付け、シャム猫ココシリーズのリリアン・J・ブラウン「猫は日記をつける」と星界シリーズ、森岡浩之の「星界の断章I」は7月8日付けで発売。
トラ猫ミセス・マーフィのシリーズを書いてるのもブラウンさんだったな、そういえば。ブラウンさんはみんな猫好きなのか?(笑)